最終日は大安!年末ジャンボに3時間待ちの長蛇の列

売場が見えないほど人が詰め掛けている「西銀座チャンスセンター」
  • 売場が見えないほど人が詰め掛けている「西銀座チャンスセンター」

「年末ジャンボ宝くじ」が本日12月22日、発売最終日を迎える。日本で有数の売り上げ枚数を誇る「西銀座チャンスセンター」(東京都中央区)には、朝から多くの人が詰め掛け、夢を買う最後のチャンスに長蛇の列を成している。

最終日となった今日は、なんと“大安”。この縁起のいい日に、年末ジャンボを買い求める人が「西銀座チャンスセンター」に詰め掛けている。売り場では縁起を担いで「1番」窓口が一番人気なのだが、朝10時には1時間半待ちだった行列も、朝11時には、3時間待ちに! 有楽町駅まで延びるほどの長蛇の列になっていた。「最終日なので買いに来ました」という20代の女性は、1番窓口に2時間半並んだと言う。連番・バラ両方を1万円分購入したと、満足そうに話していた。

ほか、2番人気の7番窓口は1時間半待ち、そのほかの窓口にも行列ができ、すべての列でプラカードを持った係員が人員整理をするほどの混雑ぶり。不景気が続くが、それを吹き飛ばすほどのビッグチャンスを求める人が殺到しているようだ。

今年の「年末ジャンボ宝くじ」は、1等2億円が70本(70ユニットの場合 以下同)、1等の前後賞各5000万円が140本。2等1億円でも140本あり、億万長者へのチャンスが、今年発売されたジャンボ宝くじの中では最も多い210本。抽選は12月31日(木)に行われる。【東京ウォーカー】

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