山口智子が感じた郷ひろみとメンデルスゾーンの共通点とは?

「声を大にして“アイ・ラブ・メンデルスゾーン!”と言いたい!」というほどのめり込んだ山口智子
  • 「声を大にして“アイ・ラブ・メンデルスゾーン!”と言いたい!」というほどのめり込んだ山口智子

テレビ東京系で、12月24日(木)に放送されるドキュメンタリー番組「メンデルスゾーン生誕200年記念 山口智子の時を旅し 時を奏でる〜音の巨匠をたどるヨーロッパ大紀行〜」の制作発表会見が18日、都内で行われ、出演者の山口智子が出席した。

同番組は、ことし生誕200年を迎えたドイツの作曲家・メンデルスゾーンのゆかりの地であるヨーロッパ各地を山口が訪ね、メンデルスゾーンの知られざる実像に迫る。さらに山口は、MDR交響楽団首席指揮者の準・メルクル氏や、立教大学異文化コミュニケーション学部教授の星野宏美氏らに、メンデルスゾーンについてインタビューし、その功績や魅力を探っていく。また、ヨーロッパを代表する指揮者、クルト・マズーア氏による「エリヤ」など、メンデルスゾーンの名曲もたっぷりと放送される。

山口は「クラシック音楽は敷居の高いものだと敬遠していましたが、調べていくうちにメンデルスゾーンにのめり込まざるを得なかったです。今は世界に向けて“アイ・ラブ・メンデルスゾーン!”と声を大にして言いたいです!」と興奮気味に旅を回想。

また、メンデルスゾーンの曲については、「歌謡曲世代なので郷ひろみさんが大好きなんですが、郷ひろみさんを連想させる曲があって…。わたしは“郷ひろみの曲”と呼んでいるんですけど(笑)、その曲が好きです。番組の中で流れるので、皆さん探してみてください」と明かし、会場の笑いを誘った。

そして、「メンデルスゾーンは、歴史の波に翻弄(ほんろう)されながらも、社会の不条理に音楽という美しさで勝負しました。革新的なことをした方ですよね。彼の偉業が世に知られないまま現在に至っていることを反省しなければならないと思います。知らないでいることはある種の罪です。意欲的に知ろうと動き出せば、こんなに素晴らしい感動が待っていることをメンデルスゾーンに教えてもらいました。この感動をおすそ分けしたいです!」と、力強く見どころを語った。

「メンデルスゾーン生誕200年記念 山口智子の時を旅し 時を奏でる〜音の巨匠をたどるヨーロッパ大紀行〜」
12月24日(木)夜10:00-11:24 テレビ東京系で放送

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