ゾンビ映画の巨匠が都内レストランをジャック!

血眼になった目玉(ヴァンパイアカフェ)
  • 血眼になった目玉(ヴァンパイアカフェ)

「ゾンビ」といって誰もが思い浮かべる特徴とは? 「腐った死体が歩き回る」「生きている人間を殺す」「ゾンビに襲われた人間もゾンビになる」などなど…。このキャラクターを確立させ、「ゾンビ映画」というジャンルを作ったのが、ジョージ・アンドリュー・ロメロ。彼の作品「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968年)は、知る人ぞ知るゾンビ映画の古典で、その後作られた数多くのホラー映画に影響を与えた。また、1978年公開の「ゾンビ」によって、“ゾンビ”という言葉が広く一般に広まったのだ。

そんな“ゾンビ映画の教祖”の最新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」が、11/15(土)に公開。これを記念して、都内のホラー系(?)レストラン5店が、映画にちなんだスペシャルメニューやイベントを期間限定で展開する。

銀座の「ヴァンパイアカフェ」(東京都中央区)では、ホラーナイトイベント「Diary of the Dead CAFE」と称して、オリジナルの料理やドリンクを提供。例えば「えぐられた人肉」「脳みそグラタン」「血眼になった目玉」(写真参照)など、聞くとギョッとするメニューがズラリ。もちろん、ネーミングは怖くても、味は保証付きだからご安心を。

ほかにも、渋谷の刑務所病院レストラン「アルカトラズ E.R.」(東京都渋谷区)や、六本木のホラーダイニング「Trick or Treat」(東京都港区)、吉祥寺の幽霊居酒屋「遊麗」(東京都武蔵野市)でもオリジナルメニューを、池袋の監獄居酒屋「ザ・ロックアップ」(東京都豊島区)では映画の世界を再現したアトラクションを提供する。この秋は、ゾンビ映画&ホラーな料理で、ゾクッとする夜をすごしてみては。

「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」(http://www.diaryofthedead.jp)は11/15(土)〜、池袋シネマサンシャイン、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、銀座シネパトスほかで全国順次ロードショー公開。【東京ウォーカー/倉持美和】

●参加店
銀座「ヴァンパイアカフェ」(11/1スタート)  http://www.diamond-dining.com/vampire/
渋谷「刑務所病院レストラン アルカトラズ E.R.」(11/15スタート) http://alcatraz.hy-system.com/
池袋「異次元美食空間 ザ・ロックアップ 池袋店」(10/27スタート) http://r.gnavi.co.jp/g528911/
六本木「ホラーダイニング Trick or Treat」(11/1スタート) http://hdaimc14.xsrv.jp/trick_or_treat
吉祥寺「吉祥寺ゆうれい居酒屋 遊麗」(10/20〜展開中) http://www.yurei.jp/

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