深まる死の謎! ブリタニー・マーフィの寝室から10種類の薬物

さまざまな憶測が飛び交う
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先日32歳の若さで急死したブリタニー・マーフィの死の謎は深まるばかりだが、寝室から10種類もの空になった処方箋付き薬物のビンが発見されたと報じられている。

そのクスリは、精神不安定やうつ病に始まり、拒食症、糖尿病、鎮痛剤、高血圧用などさまざまで、専門家の話では、「一緒に飲めば、死に至ることも十分にありえる量と種類」のクスリだそう。しかし、処方箋はブリタニーにだけでなく、母親や夫のサイモン・モンジャックなどの名前で処方されたもの。ブリタニーがこれらすべてを飲んだのかどうかは検死結果を待たなければならないが、ますます薬物の過剰摂取による死因である可能性が高くなってきた。

一方、大きく取り沙汰されている拒食症についてブリタニーをよく知るデザイナーは、「今月3日に会いましたが、彼女のドレスのサイズは2で、8年前と変わっていませんでした。拒食症というのは誤報です」とUsウェークリー誌に語っており、謎は深まるばかりだ。【NY在住/JUNKO】

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