ジョニデ新作『アリス』展で衣装や摩訶不思議セットを体感レポ!

超巨大アリス(笑)。めくるめく色彩と、あふれるイマジネーション! ティム・バートン版「不思議の国のアリス」
  • 超巨大アリス(笑)。めくるめく色彩と、あふれるイマジネーション! ティム・バートン版「不思議の国のアリス」

小説「不思議の国のアリス」の後日談を描くジョニー・デップ主演最新作『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年4月17日公開)。その公開に先立ち、作品の世界観を体感できる展示企画「アリス・イン・ワンダーランドの世界展」が、東京・日本テレビの2階ホールにて開催されている。ティム・バートン監督ならではの大胆なビジョンに満ちた“不思議の国”を、さっそく訪れてみよう。

アリスが落ちた“うさぎ穴”を模したエントランスをくぐり抜け、ふと振り返るとそこには巨大なアリスの顔。いきなりのサプライズで気分は一気に映画の世界へと引き込まれていく。食べると身長が伸びるケーキなどの精巧なミニチュアに目を奪われつつ先へ進むと、ジョニデ扮する帽子屋(マッド・ハッター)の部屋が現れる。

物語の鍵を握るお茶会のシーンが再現されたセットには、本企画の目玉、ジョニーが実際に着用したナマ衣装が登場! スリムだが思いのほか肩幅が広い印象だ。ここには彼が身につけた極彩色のカツラや帽子も展示されており、細かい刺繍やレースなど、こだわり抜いた細部までかなり間近でじっくりと見ることができる。

そして最後は赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)、白の女王(アン・ハサウェイ)の部屋。ヘレナが着用したブーツなど、そのまま街へ履いて出掛けたいほどかわいい! ジョニデやバートンのファンはもちろん、ファッションやインテリア、雑貨好きな女性たちの心をつかむ展示物がいっぱいだ。

世界中を回ってきたこの展示が日本で見られるのは今回で最後。入場は無料で、2010年1月11日(祝・月)まで開催中(12月31日〜2010年1月3日を除く)。冬休みの思い出に、友達や恋人を誘って出かけてみては?【Movie Walker】

キーワード

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報