キャサリン妃、娘の洗礼式と追悼式典に同じドレスで出席

珍しくファッションで不興を買ってしまった
  • 珍しくファッションで不興を買ってしまった

ウィリアム王子とキャサリン妃が、第一次世界大戦下のパッシェンデールの戦いから100周年の追悼式典に出席。

着回し術に長けていると評判のキャサリン妃だが、シャーロット王女の洗礼式に着ていた白いコートドレスを戦没者追悼式典に着用していたことから、大ヒンシュクを買っている。

この戦いで、国のためにドイツ軍と戦った連合軍の死傷者は約45万人ともいわれており、ベルギー王室のフィリップ国王とマチルド王妃は、グレーのドレスにネクタイと地味な色で統一。しかし、キャサリン妃は、多くの犠牲者が眠る施設に、娘の洗礼式というおめでたいイベントと同じ洋服で、しかもアイボリーというよりは白いコートドレスで出席したことには、さすがのロイヤルファミリーファンも納得できなかった様子。

「多くの血が流れた戦いの式典に、白い服は非常識」「靴だけグレーにしたのはなぜ?」「ベルギーの国王と王妃を見習うべき」「これはおめでたいってこと?」「TPOをわきまえるべき」「戦没者たちにも失礼だし、シャーロット王女もかわいそう」といった、非難の声が多数寄せられている。【NY在住/JUNKO】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報