神奈川出身の大後寿々花が、ジモトロケドラマ「福助」で初主演!

新春ドラマSP「福助」の見どころを語る大後
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孤独な姉弟と願いをかなえる福の神・福助との交流を通して幸せとは何かを描く感動作「新春ドラマスペシャル 福助」が、10年1月4日(月)昼1:30からフジテレビ系全国ネットで放送される。新春にぴったりの同ドラマで初主演を果たす姉弟の姉・るみ子役を演じるのは大後寿々花。神奈川出身の注目の女優だ。

「台本はとても面白くて、最初からすんなり読めました。福の神の福助がどういう感じになるのか楽しみだったのですが、実際に撮影で見たら髪が長くてびっくりしました(笑)。福助は、ピンチの時というか、本当に辛かったり、抜け出せない状況の時に助けてくれる神様。でも私はあんまりピンチなことがないので(笑)、いつか本当に辛かったり、どうしようもない時にお願いをしたいですね!」。ピンチなしとはさすが! うらやましい限り。

師走の寒い季節の中、愛川町など山間での外ロケの辛さもないもよう。「はい、すごく楽しいです! お芝居をしている時は寒さを感じないですし、弟役の龍彦(澁谷武尊)とずっと一緒にいるんですけど、お茶を飲んでいる仕草だったり、背負っているリュックが大きく見えたり、さりげないことがすごくかわいらしくて、癒されるっていうか、和むんです(笑)。このドラマは年齢を問わず楽しめる作品です。福助が人のために何かをする姿から、優しさや切なさが感じられますし、家族の絆や、人間にとって大切なことが細かく描かれていると思うので、家族で見てもらいたいです。私も、いつもは恥ずかしくて出演した作品は一人で見るんですが、『福助』は家族で見たいですね」。

都会から山間の村に連れてこられたるみ子は、当初田舎の雰囲気になじめない。が、大後自身はそうでもないという。「神奈川はいろいろな魅力があります。みなとみらいも好きです。観覧車に乗ったり、海が見えて夜景もキレイ。そういう部分もあれば、おばあちゃんちのほうに行くと田んぼがいっぱいで、自然が楽しめるので、大好きです。ジモトの神奈川での撮影は、リラックスできるし、すぐになじめます」。

神奈川への思いもこもった、大後主演ドラマ「福助」は、10年1月4日(月)13:30〜14:55、フジテレビ系にて放送。家族そろってお見逃しなく!【横浜ウォーカー】

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