「クマ」の原因は目元の冷え “睡眠”と“血行促進”で対策を

20代、30代の女性の約7割がクマに悩んでいます!
  • 20代、30代の女性の約7割がクマに悩んでいます!

クマを気にする女性は20代、30代の女性の約7割※。忘年会など飲み会も増えると、疲れや寝不足でさらにクマが気になってきますよね? でも、疲れや体調不良だけがクマの原因ではありません。大きなクマの原因…それはズバリ、血流だったんです。

クマには、「青クマ」と「茶クマ」の2種類があるのですが、目の下が青黒くくすんで見える、いわゆる一般的なクマは「青クマ」のほう。この青クマの原因が、血行不良なんです。

「目の周辺は、頬などのほかの部分に比べて、血液の量が多いのに流れる速度が遅い、という特殊な部分(グラフ02、03参照)。たくさんの血が流れるのに、血液がうまく流れないと、血液が滞留しやすく、“うっ血”した状態になってしまうんです」と教えてくれたのは高保湿エイジングケアブランド、グラスオールPRの中居さん。

このうっ血の色が「クマ」として出現してしまうというワケです。「とくに目頭周辺は、うっ血が起こりやすく、青クマができやすい部位です」(中居さん)。

血行不良でカラダが冷える…ということは知られていますが、実は血行不良で目元も冷えて、クマになっているわけです。

寒くなって冷えやすい冬の「青クマ」対策。まずはたっぷり睡眠をとって、目元を休めることが大切なのですが、マッサージで血行促進してあげることも効果的。「ただし、目元の皮膚は0.5mmと非常に薄いので、刺激の与え過ぎは注意! シワや色素沈着の原因にも。優しいタッチでケアをしましょう」(中居さん)。

刺激を最小限に抑え、マッサージをするポイントはカンタン。

1.美容液やクリームなどを使って滑りやすくする

2.マッサージは薬指で優しく行う

さらに「目元が落ち込んで影になってしまうのもクマの原因のひとつです」と話すのはイグニスPRの照内さん。「この場合は、目元をふっくらさせる効果のある目元用のオイルを使ってマッサージすることで、目元の肌をふっくらさせて、影を軽減するのも効果的です」(照内さん)。

アイクリームを塗るときに、目頭、目尻、眉頭、こめかみを押す、ツボ押しを加えるだけでも効果的あり(イラスト01)。20代、30代の初期エイジングケアにおススメのアイケアコスメも紹介していますので、チェックしてみて。

※アンケートの数字はプライヴ調べです。

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