コートニー・ラブ、親権を失った理由はDVだった?

親権はく奪はDVが原因?
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コートニー・ラブが17歳の娘フランシス・ビーン・コバーンの親権を失った理由は、ドメスティック・バイオレンスだった可能性があると報道されている。

コートニーは、娘フランシスへの接近禁止命令も受けているが、ゴシップサイトTMZによれば、“未成年者とDVに関する陳述の全書類”は絶対に外部に漏らさないよう、弁護士から裁判所に要請した書類があるという。“この裁判に関する全書類にフランシスと母親の関係が詳しく記されている”とTMZは書いており、親権はく奪の理由が明らかにされていないのはそのためだという。

「ドメスティック・バイオレンスに言及したのは、裁判の内容が漏れるのを防ぐため。この問題に関してはコメントを避けたい。我々は、フランシスができるだけ傷つかない方向で対応していきたいと思っているからだ」とコートニー側の弁護士、ジム・ヤノビッチは語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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