ナタリー・ポートマン、女優になっていなかったかも!?

両親に感謝の気持ちで一杯
  • 両親に感謝の気持ちで一杯

ナタリー・ポートマンは、もし一人っ子でなかったら、女優にはなっていなかったと信じているらしい。

12歳から演技の勉強を始め、13歳で出演した『レオン』(94)で、天才子役として女優の仲間入りを果たしたナタリーだが、「私は、両親の注目を一身に背負って育ったの。一人っ子だったからね。母は、私のために可能な限りの時間を使ってくれて、演技の学校にも通わせてくれたし、オーディソンにも連れて行ってくれたのよ。ほかに兄弟がいたら、こんなことはできなかったでしょ。やってもらったとしたら、他の姉妹から嫉妬されるわよね」と話している。

そして、「ハリウッドは浮き沈みが激しくて、今日は褒めちぎられたと思ったら、明日には罵倒されるって世界。狂ってるわ。そんな世界に身をおいているからこそ、家族は特別な存在よ」と語っており、両親には感謝の気持ちで一杯であると同時に、心のよりどころとなる存在のようだ。【NY在住/JUNKO】

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