話題の新曲も披露!Mr.Children東京ドーム公演で4万7000人が歓喜

4万7000人の観客が熱狂! Mr.Childrenの全国ドームツアー
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12月24日、26日・27日、Mr.Childrenの全国ドームツアー「Mr.Children DOME TOUR 2009〜SUPERMARKET FANTASY〜」が東京ドームで開催。26日の公演に潜入した。

“スーパーマーケット”をイメージしたオープニング映像が流れた後、ステージにピンスポットライトを浴びながら桜井和寿が登場。「SUPERMARKET FANTASY」にも収録されている『声』を歌い始めると、会場の隅々まで埋め尽くされた4万7000人の観客が総立ちで歓声を送った。その後、『ラヴ コネクション』『Dance Dance Dance』『Worlds end』と立て続けにアップチューンのナンバーを披露。序盤からフルスロットルのパフォーマンスで、会場の熱が一気に高まる。

2回目のMCでは、メインステージからアリーナ席中央へと伸びた花道の先に設けられた丸いセンターステージにメンバーが集合。桜井いわく、“6/7の小林武史さんの誕生日会で演奏したときと同じバージョン”という、シンプルなスタイルで『Simple』を披露、そして『Drawing』『彩り』をしっとりと聞かせた。『Simple』の“10年先も 20年先も…”という歌詞を、優しい表情で歌う桜井。そんな彼を見つめながら、会場には涙を流す女の子の姿もあった。

3度目のMCが終わると、限定配信されている新曲『fanfare』を。左右100mあるメインステージとセンターステージを駆け回り、誰よりも楽しそうに歌う桜井に煽られ、会場のボルテージは最高潮に達した。また、アンコールでは発売未定の新曲『365日』が披露され、すべての観客が至極のバラードに聞き入っていた。

今回印象的だったのは最新アルバム「SUPERMARKET FANTASY」の収録曲がほとんど演奏されなかった点だ。アンコールを含め同アルバム収録曲で演奏されたのは24曲中5曲のみ(『声』は2回演奏された)。20周年という節目の年にふさわしい新旧の名曲が披露され、イントロが流れるたびに観客からは驚きと歓喜の声があがっていた。

11/28から「福岡Yahoo!JAPANドーム」を皮切りに全国5か所11公演行われたドームツアーでは45万人を動員。さらに今年、上半期に行われた全国アリーナツアーの35万人を加えると合計で80万人を動員したことになる。これはMr.Children史上最大動員のツアーだという。

20周年の節目に、またしてもド派手な記録を打ち立てたMr.Childrenだが、メンバーはそろって“これからの僕らを見てほしい”という。唯一無二のバンドとして進化し続けるモンスターバンドの活躍を期待し、楽しみにしているのは、もはやファンだけではないだろう。【東京ウォーカー】

以下12/26東京ドーム公演のセットリスト

M1.声

M2.ラヴ コネクション

M3. Dance Dance Dance

M4. Worlds end

M5.HANABI

M6.ロードムービー

M7.風と星とメビウスの輪

M8.ALIVE

M9.LOVEはじめました

M10.Monster

M11.ニシエヒガシエ

M12.CANDY

M13.Simple

M14.Drawing

M15.彩り

M16.fanfare

M17.彗星

M18.名もなき詩

M19.エソラ

M20.声

M21.終わりなき旅

En1.365日

En2.and I love you

En3.GIFT

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