気軽に体験できるデザインイベントが都内各地で開催中

コンテナデザインは空間デザイナーの関心の的
  • コンテナデザインは空間デザイナーの関心の的

本格的な芸術の秋が到来。10月後半から11/3(祝)にかけ、デザインイベントが都内各地で開催中だ。

中でも、10/30(木)から始まる東京デザイナーズウィークの「コンテナデザインタウン」は一番の目玉。明治神宮外苑(東京都新宿区)内にペインティングなどをした貨物コンテナが出現。リーバイスやナイキなど計21のブースが展示される。リーバイスでは「501」をモチーフにしたTシャツデザイン約100点のパネルが、「NIKE100」では進化し続けるナイキプロダクトの変遷が見られる。

また、同会場内では、50以上の都内のインテリアショップが参加する「SHOP EXHIBITION」も開催(10/30(木)〜11/3(祝)まで)。スタンプラリーでショップを巡りながら、デザイン遊覧ができる気軽さがうれしい。

一方、東京ミッドタウン(東京都港区)では、毎年恒例のデザインイベントが注目を集めている。今年4回目の「デザインタイドトーキョー」は、メイン会場を同施設に移しての初めての開催。“TOYOTA IQ×SOMARTA”コラボ作品はじめ、さまざまなジャンルの作品を展示する(10/30(木)〜11/3(祝)まで)。

同施設で開催中の「東京ミッドタウンデザインタッチ」では、11/2(日)に初の本格的なオークションイベントが行われる。世界的デザイナー・倉俣史朗さんの手がけたソファーなどの作品が出品予定。前日にはビギナー向けのオークションも開かれるので、参加するなら、こちらがおすすめだ(開催中〜11/3(祝)まで)。

アートというと、どうしても固い、難しいというイメージが強く敬遠しがちだが、最近は体験できる気軽なアートが多い。今週末は3連休。普段使わない感性をちょっと刺激するにはいい機会だ。【東京ウォーカー】

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