関ジャニ∞渋谷すばる『スパイダーマン』のヒロインにメロメロ「電話番号教えてくれへんかな」

『スパイダーマン:ホームカミング』の初日舞台挨拶が開催
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15歳の高校生スパイダーマンが活躍する新シリーズ第1弾『スパイダーマン:ホームカミング』の初日舞台挨拶が8月11日にTOHOシネマズ日劇1で開催。スパイダーマンと、ジャパンアンバサダーで日本語吹替版主題歌「Never Say Never」を歌った関ジャニ∞の渋谷すばる、安田章大、大倉忠義が舞台挨拶に登壇し、それぞれが最大のチャレンジをしたエピソードを明かした。

「Never Say Never」を作詞・作曲した安田は「この歌です」とキッパリ。「この歌を作らせていただいたことは自分にとってかなりの挑戦でした。曲は3日でできましたが、歌詞を生み出すにあたり、韻を踏むってことで、頭をフル回転して作りました」。

渋谷は「LAのプレミアに大倉と行きまして、レッドカーペットを初めて経験させていただいた。インタビューさせていただいたのも自分としてはすごくトライやったけど、特にヒロインがすごい可愛くて。どうにか電話番号とか教えてくれへんかなとずっと思っていたんですが、トライできずってことで」と照れながら笑う。

大倉もLAのプレミアを振り返り「僕もロバート・ダウニーJr.さんの大ファンでどうにかならへんかな」と言うと、渋谷が「どうなりたいんよ?」とツッコみ会場は爆笑。大倉は「『ファンです』っていままでの人生でないくらいの小声で言ってしまって」と苦笑いした。

その後スパイダーマンが登場し、愛嬌たっぷりにポージング。彼は関ジャニ∞へ、特別に用意された「スパイダーマン・ケーキ」をサプライズでプレゼントした。この舞台挨拶は、全国61のTOHOシネマズでライブ配信された。

『スパイダーマン:ホームカミング』はトム・ホランドが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)に引き続きスパイダーマンを演じ、アイアンマンらアベンジャーズと共演する新シリーズ第1弾。トム・ホランド演じる高校生ピーターのヒーローとしての成長と、彼の前に立ちはだかる強大な敵との戦いが描かれる。【取材・文/山崎伸子】

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