口コミで大人気!新大久保で味わう極上ネパール料理

韓流カルチャーの中心地としておなじみの新大久保が、ここ数年で一気に「東京のリトルカトマンズ」と化していることをご存知だろうか。急増するネパール系のレストランや食材店は今や約35軒にも上り、新大久保において韓国系の店に次ぐ一大勢力となっている。

民族衣装を着た店員が出迎えてくれる
  • 民族衣装を着た店員が出迎えてくれる

今回は数あるネパール料理店の中から、ラグジュアリー志向の人気店、ネパール民族料理 アーガンを紹介しよう。口コミであっという間に評判が広まり、人気グルメサイトでも高評価を獲得する同店。薄暗い店内には仏具や神像、民族楽器がこれでもかと並べられ、重厚で神秘的な雰囲気を醸し出している。

【写真を見る】野菜の漬物ほか9品も付き豪華!「タカリデド&ライスセット」(1480円)
  • 【写真を見る】野菜の漬物ほか9品も付き豪華!「タカリデド&ライスセット」(1480円)

そんな雰囲気抜群の店内でぜひ味わいたいのが、一皿でさまざまな味を楽しめる「タカリデド&ライスセット」(1480円)。ほのかに甘く、もっちりとした食感のネパール風そばがき「デド」を、豆、マトン、チキンの各カレーにつけると、マイルドな辛さに変化。野菜の漬物ほか9品も付く、豪華な一品だ。

モチモチした米粉の皮に、カラフルな野菜オムレツがオン!「ミックスチャタマリ」(550円)
  • モチモチした米粉の皮に、カラフルな野菜オムレツがオン!「ミックスチャタマリ」(550円)

この他にも、カラフルな野菜オムレツが米粉の皮の上にのる「ミックスチャタマリ」(550円)や、熱々の餃子に濃厚なゴマの冷製スープが絡む「スープモモ」(650円)など、個性豊かなメニューがずらり!ネパール料理をリッチに堪能したい時は、ぜひ足を運んでみて。【ウォーカープラス編集部】

■ネパール民族料理 アーガン
住所:東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビル4F
電話:03-6233-9610
時間:11:00~24:00(LO23:30)
休み:なし

詳細は2017年7月20日発売の東京ウォーカー2017年8月号に掲載!
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