天才演歌歌手・さくらまやと“小さな大女優”ノエ・サンピ、天才ぶりを褒め合う

“褒め合い”ですっかり意気投合のさくらまやとノエ・サンピ
  • “褒め合い”ですっかり意気投合のさくらまやとノエ・サンピ

1月23日(土)から公開される映画「ユキとニナ」に主演した天才子役、ノエ・サンピが来日し、諏訪敦彦監督、ゲストのさくらまやと共に12月22日、都内で行われた特別試写会で舞台あいさつを行った。

本作は、フランス人のイポリット・ジラルド監督と諏訪監督による共同監督作品。両親の離婚を止めるためにフランス人と日本人の血を引くユキ(サンピ)と親友のニナ(アリエル・ムーテル)が家出をしようとする物語。カンヌ国際映画祭では10歳のサンピの演技が絶賛され“小さな大女優”と呼ばれた。

サンピは、役柄と同じく日本人とフランス人の両親を持ち、日本語もフランス語もペラペラ。サンピは「自分の演技は100点満点じゃない。60点くらいかな。映画に出られたことがうれしくて、嫌なことは忘れちゃった」とはにかみながら答え、「面白かったのはニナちゃんとけんかするシーン。ちょうど撮影の直前にニナちゃんとけんかしていたので」とエピソードを語った。

ゲストのさくらは、11歳にして第51回日本レコード大賞新人賞、第42回日本有線大賞新人賞を史上最年少で獲得。さくらがサンピを「とってもかわいい」と褒めると、サンピも「歌がとっても上手」と返すなどすっかり仲良くなった様子。

天才と呼ばれることについては2人とも「恥ずかしい」と大照れだが、さくらは紅白歌合戦出場、サンピは本作が'10年2月に行われるベルリン国際映画祭に招待されるなど、2人の活躍は続きそうだ。

映画「ユキとニナ」
1月23日(土)から全国順次公開

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