約40万個を売り上げた「駅弁大会」が今年も開催!約200種類が大集合

山陽本線岡山駅(岡山県)「桃太郎の祭ずし」(1000円、各日1000食予定)。伝統の合わせ酢を使ったやや甘口の酢飯の上に、海・山の幸をたっぷりのせた一品
  • 山陽本線岡山駅(岡山県)「桃太郎の祭ずし」(1000円、各日1000食予定)。伝統の合わせ酢を使ったやや甘口の酢飯の上に、海・山の幸をたっぷりのせた一品

1966年の第1回大会より45年の歴史を持つ、国内最大級の“駅弁”イベント「第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が、1月7日(木)〜19日(火)に京王百貨店新宿店で開催される。今年は全国各地から約200種類の駅弁が大集結。昨年の総売り上げ個数が約40万個というこのイベントの今回の注目株を紹介しよう。

恒例企画の“駅弁対決シリーズ”は、縁起のよい食材を使った「ちらし寿司」「タイ」「エビ」が三つ巴の戦いを繰り広げる「おめで対決」だ。新春らしい華やかな彩りの山陽本線岡山駅(岡山県)「桃太郎の祭ずし」(1000円、各日1000食予定)、瀬戸内で育ったタイを使った山陽本線姫路駅(兵庫県)の「鯛寿司」(850円、各日1000食予定)、国産伊勢エビが半身も入った伊豆急行線伊豆急下田駅(静岡県)「伊勢海老弁当」(1400円、各日800食予定)の3つが登場する。

ほかにも、仙台名物牛タンを目の前で焼いてくれる東北本線仙台駅(宮城県)「特撰牛たん弁当」(1100円)など実演販売が約30種類、人気のローカル線シリーズ第5弾には、わたらせ渓谷鐵道 神戸(ごうど)駅(群馬県)の「やまと豚弁当」(1000円)が登場。さらに2010年の注目人物、坂本龍馬にちなんだ長崎本線長崎駅(長崎県)の「ながさき鯨カツ弁当」(2100円)や「龍馬薩摩路紀行」(1100円)などバラエティー豊富だ。

全国津々浦々の味自慢駅弁がズラリと並び、日本各地の味を旅行気分で味わえる本イベント。駅弁のほか、村おこしの弁当や特産品の販売や47都道府県のご当地カレー約120種類も集結。地元を愛する熱〜い想いのこもった駅弁の中から、お気に入りを見つけよう。【詳細は東京ウォーカー1/4発売号に掲載】

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