K・ベッキンセイル、ワンダーウーマン役を断っていた!

ワンダーウーマン役を断ったと明かしたケイト・ベッキンセイル
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6月に全米公開されて大ヒットをとばした『ワンダーウーマン』。今となっては、ガル・ギャドット以外の主演女優は想像できないが、ケイト・ベッキンセイルが、実はワンダーウーマン役を断っていたとインタビューで明かしている。

数年前、ケイトはワンダーウーマン役をオファーされたが、様々な事情で断らざるを得なかったという。「もう、あまりレオタードは着たくなかったの。レザースーツを着る役をやったことがあったから。そのうち自分にも子供がいることに気づく時が来るのよ。一体、いつまで子供に恥ずかしい思いをさせ続けられるのかって」と語ったと、コンタクトミュージックドットコムが伝えている。

また、ワンダーウーマンのような有名なコミックキャラクターを演じることが、娘にプレッシャーを与えるのではないかと考えたそうだ。「それは圧迫感のあることだと思うのよ。母親がワンダーウーマンだなんて、絶対に問題を抱える子になるわ」と語っている。

しかし、ガル主演の『ワンダーウーマン』が全米で大ヒットしたことを喜ばしく思っているそうで、「私の娘世代のために、あの映画はとても良いことをしてくれた。『ワンダーウーマン』は興行成績でどんな敵をも叩きのめしたんですもの」と話している。【UK在住/MIKAKO】

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