二日酔いに“スパイスの力”!渋谷区で人気の札幌発スープカレー

ついついお酒を飲みすぎてしまった翌日。待ち受けているのはつらい二日酔いの症状。そんな弱った体に効果テキメンなのが、スパイスをたくさん使ったヘルシーなスープカレー。なぜかというとカレーに欠かせないスパイス、ターメリックが含まれているから。別名・秋ウコンともいわれるターメリックは、肝機能をアップし、アルコールの分解を助けてくれる。さらに、スープカレーならサラサラと食べやすく、程よい辛さが食欲を増進させてくれるはず!

そこで今回は、原宿と恵比寿で人気を博す、札幌発スープカレーの専門店をご紹介。それぞれ違う味わいが楽しめるので、食べ比べてみるのもおすすめだ。

シャンティ 原宿店

「曼荼羅スペシャル」(1609円)。チキンやネパールの水餃子ほか8種類の野菜がたっぷり。ガラムマサラの味が効いた、柔らかいチキンは絶品!/シャンティ 原宿店
  • 「曼荼羅スペシャル」(1609円)。チキンやネパールの水餃子ほか8種類の野菜がたっぷり。ガラムマサラの味が効いた、柔らかいチキンは絶品!/シャンティ 原宿店

20種類以上のスパイスを使ったオリジナルと、あっさりとしたサイゴンスープ、2種類のスープカレーを提供。漢方などを用いたオリジナルスープは、背脂を加えることでコクを出している。「曼荼羅スペシャル」(1609円)は、チキンやネパールの水餃子に加え、8種類の野菜がたっぷり。ガラムマサラが効いた、ホロホロと崩れるほどの柔らかチキンは絶品だ。

イエローカンパニー 恵比寿店

【写真を見る】イエローカンパニー 恵比寿店の「豚角煮&ベジタブル」(1430円)。2日間じっくり煮込み、スパイスで味を調えた柔らかい豚バラ肉が食べ応えあり!辛さは14段階から選べる
  • 【写真を見る】イエローカンパニー 恵比寿店の「豚角煮&ベジタブル」(1430円)。2日間じっくり煮込み、スパイスで味を調えた柔らかい豚バラ肉が食べ応えあり!辛さは14段階から選べる

食材は可能な限り北海道産を使用。30種類のスパイスを使い分け、季節によって配合を変える、化学調味料不使用のスープカレーが評判だ。「豚角煮&ベジタブル」(1430円)は、2日間じっくり煮込み、スパイスで味を調えた柔らかい豚バラ肉が食べ応えあり!野菜もゴロゴロとたっぷり入り、辛さは14段階から選べる。【ウォーカープラス編集部】

■シャンティ 原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前3-26-11 ホノラリー原宿ビル2F
電話:03-5772-6424
時間:11:00~24:00(LO23:30)
休み:なし 

■イエローカンパニー 恵比寿店
住所:東京都渋谷区東3-14-19 オークヒルズ1F
電話:03-5485-2723
時間:11:30~16:00、17:00~21:30、月・火曜11:30~16:00(LO各30分前)
休み:なし

詳細は2017年7月20日発売の東京ウォーカー2017年8月号に掲載!
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