【実食レポ】マックの新作“Big America”シリーズ4つのバーガーを食べてみた!

気になる4つのバーガーを、さっそく実食!
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マクドナルドから、2010年に期間限定で発売される大型新シリーズ“Big America”。クォーターパウンダーに使われている4分の1ポンドのビーフパティを使用し、アメリカの4都市をイメージした個性あふれる4つのバーガーが期間限定で順次展開していく。

1月15日(金)からの本発売を前に、1月8日(金)からの4日間、旗艦店約220店限定で“Big America”の4つのうち、どれか1つを食べられる先行発売が開始される。記者は、明日の発売前にマクドナルドへ潜入! 気になるその新作をひと足早く食べてみた。

まずは1月15日(金)から発売になる「テキサスバーガー」(420円)。テキサスの荒野をイメージし、生野菜をあえて使用せずビーフとベーコン、ピリッとしたバーベキューソースがクセになる一品だ。一口食べると、フライドオニオンの存在感も抜群。手で一つ一つ丸めたバンズの食感がよく、深い味わいのバーガーだ。

2月上旬から発売予定の「ニューヨークバーガー」(420円)は、ニューヨークらしいオシャレなビジュアルが特徴。トマト、レタスなどフレッシュ野菜と特製グラハム(全粒粉)バンズとビーフパティで、バランスのいいバーガーだ。4つの中では一番シンプルながら、マスタードソースが効いた大人の味に仕上がっている。

2月下旬から発売される「カリフォルニアバーガー」(420円)は、マクドナルド初の試みとなる“赤ワイン”を使用。包装をあけると本場カリフォルニア赤ワインの香りがふわりと立つバーガー。今までにはない濃厚な味わいと、粉チーズをトッピングした特製バンズが風味をいっそう引き立たせている。

最後は、3月中旬発売予定の「ハワイアンバーガー」(420円)。ハワイの名物料理「ロコモコ」をイメージしたバーガーは、ビーフパティとぷりぷりのタマゴでボリューム満点。風味あるグレービーソースが特徴的で、日本人なら絶対に好きな味。記者は一番気に入ったバーガーだった。

「ハンバーガーの王道であるアメリカに注目し、色々な角度からバリエーションを楽しめるバーガーを作りました。バンズもバーガーによって変えるなど、個性を出したのがポイントです」と、開発担当者が自信を持って送り出すマクドナルドの新シリーズ。ジューシーなビーフパティに、個性あふれるトッピングと味にこだわった4つのバーガー、食べ比べてあなたのベスト1を見つけてみて。【東京ウォーカー】

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