東京で行列のたい焼き店進出で、大阪・天満が“たい焼き激戦区”に!

これが行列のできる“羽根付きたい焼き”(140円/たいやき神田達磨)
  • これが行列のできる“羽根付きたい焼き”(140円/たいやき神田達磨)

東京で行列の羽根付きたい焼きの「たいやき神田達磨」が1月29日(金)、大阪・天満に天神橋店をオープン! 12月にオープンした新店なども合わせ、天満が今、“たい焼き激戦区”へと変ぼうしている。

東京・神田で1日4000個を売り上げるという「たいやき神田達磨」の羽根付き薄皮たい焼き(140円)は、周りに羽根を残しパリッとした食感が特徴だ。天神橋店では、オープンから2日間限定でたい焼きが1人1個まで0円になるお得なイベントを開催。昼0時〜1時に来店した人が対象なので気になる人は足を運んでみて!

12月にオープンしたばかりなのは、生地が絶品と人気の「鳴門鯛焼本舗」。小倉あん(140円)は、北海道十勝産の厳選された最高級小豆を使用した本格派。1匹1匹直火で、短時間で焼き上げる一丁焼きにこだわっている。

ユニークな白たい焼きは「たい焼き本舗藤家」で味わえる。もちっとした食感が評判の白いたいやき(150円)はクリームチーズがオススメ。濃厚なチーズを楽しんで。他にクリームやチョコなどもあり。

惣菜系などバラエティー豊かなたい焼きが食べられるのは「薄皮たい焼き たい夢」。パリパリの皮に、頭から尾まで具材がぎっしり入っている。ジャーマンポテト(150円)は、ほくほくのジャーマンポテトが美味。薄皮なので、飽きることなく食べられるのもうれしい。

一本のたい焼き方を回して焼くのは「一本焼き 野乃屋えびす庵」のたいやき(130円)。火の通りが絶妙なたい焼きは、外皮が香ばしく、中身はふんわり。北海道十勝産の小豆とアツアツの生地が、相性バツグンのおいしさだ。

狭いエリアに個性豊かなたい焼き店が続々オープン中の大阪・天満。お気に入りのたい焼きを探しに、商店街へ遊びに行こう!【詳細は関西ウォーカー1月4日発売号に掲載】

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