親切なキャサリン妃が、サインをしてくれないワケとは?

サインだけはNGのキャサリン妃
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親切なことで知られているキャサリン妃は、セルフィーや握手には応じてくれるのに、サインを頼んでも丁重に断られてしまうのだという。一体なぜだろうか。

理由は、意地悪なのではなく、ロイヤルファミリーのルールを忠実に守っているからなのだという。

「長年にわたってロイヤルファミリーの掟には『サインをしてはいけない』という決まりがあるのです。エリザベス女王も、ウィリアム王子も、ヘンリー王子も同様で、1つの理由としては、サインが偽造される可能性があるからです」

「エリザベス女王がサインしたクリスマスカードが、現在eBayで 1,200ポンド(約17万円)で出回っていますが、偽造品が高値でオークションにかけられることも考えられるため、いかなる理由でもサインをしてはいけないルールになっているのです」

「2010年に一度だけチャールズ皇太子が、掟を破っています。洪水で打ちひしがれている被災者たちにサインをせがまれ、紙切れに“Charles 2010”と書いてしまったようですが、その後はルールに従って一切サインに応じていません」。と、関係者の話をデイリー・エクスプレス紙が伝えており、決して、キャサリン妃がお高くとまっているわけではないようだ。【NY在住/JUNKO】

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