パリス・ヒルトン「私は第2のダイアナ妃」発言で大炎上!

なんだかお久しぶりの炎上
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パリス・ヒルトン(36)が、1997年に36歳の若さで亡くなったダイアナ妃について語り、炎上騒ぎになっている。

パリスは「ダイアナ妃はエレガントで素晴らしい女性よ。いつも尊敬の念を感じているし、同じ匂いがするの。もしテープが流出していなかったら、私も同じような存在になれたと思う」とマリークレール誌のインタビューで語ったというのだ。

そのテープとは、2003年に、パリスの元恋人でオンライン・ギャンブルサイトを運営する億万長者のリック・ソロモンが無断で発売した、パリスとの性行為を記録したテープ。映像は「ワン・ナイト・イン・パリス」というDVDとして販売され、パリスはすっかり世間の笑い物になってしまった。ヒルトン家はソロモンを訴えたが、逆提訴され、最終的に起訴を取り下げている。

パリスは当時「本当に愛していた彼との一度の過ち」とコメントしていたが、今回のインタビューでも「あれは私の人生で唯一の過ち。彼には2度と会いたくないわ。すごく傷ついて数ヶ月間家から出られなかった。鬱にもなったわ。だってあのテープのせいで、皆が色眼鏡で私を見るようになってしまったから。実際に会った人は、すぐに全然イメージと違うって言ってくれるの。だからきっとあれがなかったら、私はダイアナ妃のような存在になれたと思う」と自負している。

しかし2007年にも、大きなバスタブで全身泡だらけのボディにシャワーをあてるという入浴シーンを男性に撮らせたビデオが流出したことがあり、まるで逆路線だ。

この記事を見たネットユーザーや、ダイアナ妃ファンは「笑える!」「どこが似てるの?」「ありえない!」「うぬぼれもいい加減にして」「月とスッポンの差でしょ」「ダイアナ妃に失礼!」「発言を訂正してほしい」と怒り心頭のようだ。【NY在住/JUNKO】

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