美しき冬の祭典「氷雪祭り」がいよいよスタート!今年の見所は?

“参加型”“手作り”というキーワードにこだわった「第12回小樽雪あかりの路」。町内や国内外のボランティアなどの手作り間が会場を温かく盛り上げる
  • “参加型”“手作り”というキーワードにこだわった「第12回小樽雪あかりの路」。町内や国内外のボランティアなどの手作り間が会場を温かく盛り上げる

冬の北海道と言えば、「氷雪祭り」。雪や氷でできた巨大なオブジェやライトアップがステキなイベントだ。1月から続々とスタートするイベントの中からおすすめを紹介しよう。

ロマンチックなライトアップを楽しむなら2月5日(金)〜14日(日)開催の「第12回小樽雪あかりの路」が魅力的。運河には約400個のキャンドルが浮かぶなど、延べ14万本もの素朴なスノーキャンドルの明かりがともり、小樽の夜を美しく幻想的な雰囲気にしてくれる。ほかにも、1月23日(土)〜3月28日(日)の「第35回層雲峡氷瀑まつり」でも、夜の氷像がライトアップや週末の花火などが楽しめておすすめだ。

そして昼間の雪像を楽しむなら、2月6日(土)〜11日(祝・木)の「第51回旭川冬まつり」が見もの。1994年に世界最大の雪の建造物としてギネス公式記録を取得し、現在もその記録は破られていない。さらに巨大な滑り台になった雪像や一般客も参加できる雪像制作体験など、極寒の地ならではの体験も楽しい。また2月5日(金)〜11日(祝・木)は世界的にも有名になった「第61回さっぽろ雪まつり」も開催。今年も昨年に引き続き大通、つどーむ、すすきのの3会場に大小あわせて約300基の雪氷像が出現し、見ごたえたっぷりだ。

その大きさ、美しさに圧倒される氷雪祭り。北海道ならではの祭典を堪能しよう。【詳細は北海道ウォーカー1月号に掲載】

■1月23日(土)〜3月28日(日)「第35回層雲峡氷瀑まつり」
住所/北海道上川町層雲峡 電話/01658-2-1811(層雲峡観光協会) 時間/8:30〜22:00
■2月5日(金)〜14日(日)「第12回小樽雪あかりの路」
会場/運河会場、手宮線会場ほか市内各所 電話/0134-32-4111(小樽雪あかりの路実行委員会事務局) 時間/17:00〜21:00
■2月5日(金)〜11日(祝)「第61回さっぽろ雪まつり」
電話/011-222-4894(札幌市コールセンター)
【大通り会場】住所/北海道札幌市中央区大通西1〜12 時間/早朝〜22:00(ライトアップ終了)
【すすきの会場】住所/北海道札幌市中央区南4〜7 時間/早朝〜24:00(ライトアップ終了)、2月11日(祝)は〜22:00
■2月6日(土)〜11日(祝)「第51回旭川冬まつり」
会場/石狩川旭橋河畔・常盤公園ほか 電話/0166-25-7168(旭川冬まつり実行委員会 時間/9:00〜22:00、2月11日(祝)は〜20:00

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