長澤まさみ&榮倉奈々&中島美嘉の“強力トリオ”が恋する女の子を応援!

CM撮影後、ガーナチョコレート30枚分を溶かして作った大きなハート型チョコに、恋する女の子へのメッセージを書いて記念撮影。
  • CM撮影後、ガーナチョコレート30枚分を溶かして作った大きなハート型チョコに、恋する女の子へのメッセージを書いて記念撮影。

(株)ロッテは、同社のCMキャラクターである長澤まさみと榮倉奈々を再び起用し、「ガーナミルクチョコレート」の新CM「ハートのおまじない」篇を1月12日(火)から全国で放送をスタートする。

同CMは、2月14日のバレンタインデーに向けて、長澤、榮倉と子役のプラトン瑠花ちゃん(5歳)の3人が、意中の人を思い浮かべながら「ガーナミルクチョコレート」を使って手作りチョコレートを仲良く作る過程を追ったもの。

今回で8回目の共演となる長澤と榮倉は、私生活でも仲がいいそう。それだけに全行程約7時間に及んだ撮影も、掛け合いのシーンは息もぴったりで終始和やかに進んだようだ。その中でも特に時間がかかったのは、3人の掛け合いで進む1カット目。3人で声を合わせなければいけないのだが、瑠花ちゃんが“バレンタイン”というワードをどうしても早く言えず、何度も取り直しに。そこで、長澤が本番に入るカウント「3、2、1」を「せーの」に変えることを提案。そのひと言のおかげで15カット目にしてOKが出た。

CMの中で3人はチョコレートをハートの形に混ぜている。それについて長澤は「気持ちがこもる一瞬だと思うし、ハートに混ぜていることが伝わらなかったとしても、自分もきっと満足できると思う。自分を応援しているような行動にもつながると思います」と感想を。一方の榮倉は「わたしもそうなんですけど、女の子ってハッピーなおまじないとか好きじゃないですか? だからそうやって『(思いが)伝われ、伝われー』って思いながら混ぜることで伝わると信じられるので、お薦めです」とコメント。

撮影を振り返って、長澤は「ガーナの手作りチョコ、毎年この(CMの)撮影を楽しみにしています。皆さんもわたしたちが作っている姿を見て、同じように『勇気を出して告白してくれー!』って、いつも応援の気持ちを込めて撮影を頑張っています。ぜひ楽しんで見てください」とPRした。

また、「ガーナミルクチョコレート」のCMは、毎回、旬のアーティストを起用していることでも話題。'08年は青山テルマ、'09年はファンキーモンキーベイビーズとLil'B(リルビー)の楽曲が使用された。ちなみに、今回の新CM「ハートのおまじない」篇は、1月20日(水)に発売される中島美嘉の新曲「BABY BABY BABY」が起用された。恋をする気持ち、だからこそ不安になる気持ちを中島自ら書き上げた。中島の甘い歌声によるバラードが2月14日(日)のバレンタインデーに向け、恋する女の子たちの気持ちを後押しする。

ロッテ ガーナミルクチョコレート新CM「ハートのおまじない」篇
1月12日(火)より全国で放送開始

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