“龍馬&勝”あの師弟が時代を超えてコラボした酒とは?

「出島の珍駄酒(ちんだしゅ)」
  • 「出島の珍駄酒(ちんだしゅ)」

2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」をきっかけに、全国各地で盛り上がる坂本龍馬ブーム。この“龍馬イヤー”を彩る限定品が、ザックザク登場している。その中には、龍馬や勝海舟の子孫が制作に携わったという逸品もあるのだ。

江戸時代の洋酒をイメージした長崎・佐世保のブルーベリー焼酎「出島の珍駄酒(ちんだしゅ)」(2830円)。このボトルに刻まれている龍馬像は、龍馬とかかわりの深い勝海舟の子孫であるガラス工芸家の高山みな子さんがデザインしたもの。また、坂本家の子孫の承諾を得て、龍馬が家族に宛てた手紙の自署も彫り込まれている。

つまり、同商品は幕末の時代に師弟関係となり活躍した2人が、時空を超えて“コラボ”したかのようなプレミアムアイテムなのだ。現在、WEBショップ「食彩の里 よかばい相浦」で販売されており、龍馬像が入ったグラスとのセット(5770円)もある。

ほかにも、「土佐・龍馬であい博」の限定コラボ品「ベビースターラーメン うまいもん市 高知ゆずポン酢味」(100円、参考価格)が全国のコンビニなどで発売され、東急ハンズ渋谷店では“日本のモノ作り×龍馬”をテーマにしたオリジナルグッズなどが購入できるイベントを1月24日(日)まで開催している。

今だからこそ手に入れられる龍馬の限定商品、見つけたらぜひゲットして。【詳細は東京ウォーカー1/4発売号に掲載】

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