クリームソーダ百花繚乱!SNSで話題のフォトジェニックソーダ9選

今、SNSでカラフルなソーダが話題!中でも定番クリームソーダは見た目も華やかで清涼感たっぷり。シュワッと爽快に暑さを吹き飛ばそう!<※情報は関西ウォーカー(2017年8月22日発売号)より>

まるで南国の海みたいなグラデーションがさわやか!

「BYRON DAYS」は、サーフを中心としたライフスタイルを提案したいと、6月11日にオープンしたコーヒースタンド併設のショップ。焙煎にこだわるコーヒーは、マイルドでフルーティな味わいが特徴だ。ミルクとの相性抜群の「カフェラテ」(480円)も大人気。

「BLUE OCEAN」(680円)。南の島に浮かぶ小島をイメージ/BYRON DAYS
  • 「BLUE OCEAN」(680円)。南の島に浮かぶ小島をイメージ/BYRON DAYS

「BLUE OCEAN」(680円)。南の島に浮かぶ小島をイメージ。パティシエが一つ一つ手作りするサーフボードのクッキーなど、細部にまでこだわった限定ドリンクで気分はリゾート。<9月18日(祝)まで販売>

白を基調としたウッディな雰囲気の店内は、ゆったりとくつろげる/BYRON DAYS
  • 白を基調としたウッディな雰囲気の店内は、ゆったりとくつろげる/BYRON DAYS

白を基調としたウッディな雰囲気の店内は、ゆったりとくつろげる。

「+100円で色とりどりのカラータピオカのトッピングも。かわいさ倍増ですので、ぜひお試しください」と、スタッフの小森イラーナさん。

■BYRON DAYS<住所:神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル1F 電話:078-335-1183 時間:10:00~19:00 休み:なし 席数:10席 駐車場:なし 交通:JR、阪神元町駅より徒歩5分>

神戸の海と山をイメージしたキラキラクリームソーダ

「Cafe de Agenda」は、SNSで火が付き若い女性を中心に大人気のカフェ。「見た目にかわいくて、おいしいものを」と試行錯誤を重ねてでき上がるメニューは、女子の心をくすぐるものばかり。旬のフルーツをふんだんに使用した季節限定スイーツもぜひ。

「夏色海ソーダ(左)・夏色山ソーダ(右)」(各800円)。ソーダの上にキラキラきらめくレモンゼリーが涼しげ/Cafe de Agenda
  • 「夏色海ソーダ(左)・夏色山ソーダ(右)」(各800円)。ソーダの上にキラキラきらめくレモンゼリーが涼しげ/Cafe de Agenda

「夏色海ソーダ(左)・夏色山ソーダ(右)」(各800円)。ソーダの上にキラキラきらめくレモンゼリーが涼しげ。見た目にもかわいいレモンの輪切りが酸味をプラスして、スッキリとしたあと味に。<9月中旬まで販売>

レトロモダンな雰囲気。大きめのソファーで、ゆったりとした時間を過ごせる/Cafe de Agenda
  • レトロモダンな雰囲気。大きめのソファーで、ゆったりとした時間を過ごせる/Cafe de Agenda

レトロモダンな雰囲気。大きめのソファーで、ゆったりとした時間を過ごせる。細い階段を上ったビルの2階にあるカフェ。

「神戸の海と山をイメージして作りました。ゼリーとソーダの色合いがポイントです。自慢のスイーツと一緒にどうぞ」と、店主の長谷川さやかさん。

■Cafe de Agenda<住所:神戸市中央区栄町通3-2-8 松尾ビル 2F 電話:078-325-1025 時間:13:00~18:00ごろ 休み:月曜、木曜、不定休 席数:20席 駐車場:なし 交通:JR、阪神元町駅より徒歩6分>

味と見た目の決め手は色とりどりの“おいり”

「清水菓寮 六角庵 KYOTO KIYOMIZU MATCHA CAFE」は、観光客でにぎわう八坂の塔から近い場所で、昨年リニューアルオープン。店頭で焼かれる団子などの甘味のほか、今年6月から庚申堂をイメージしたソーダを販売。店内にはテーブル席と座敷席があり、観光途中の休憩にもぴったりだ。

「庚申堂ソーダ メロン(右)、マンゴー(左)」(各350円)。近隣にある八坂庚申堂公認/清水菓寮 六角庵 KYOTO KIYOMIZU MATCHA CAFE
  • 「庚申堂ソーダ メロン(右)、マンゴー(左)」(各350円)。近隣にある八坂庚申堂公認/清水菓寮 六角庵 KYOTO KIYOMIZU MATCHA CAFE

「庚申堂ソーダ メロン(右)、マンゴー(左)」(各350円)。近隣にある八坂庚申堂公認。香川県から取り寄せているカラフルなあられ“おいり”は、自分の手でトッピングするスタイル。<夏季限定>

席間もゆったりとしていて、落ち着いた雰囲気/清水菓寮 六角庵 KYOTO KIYOMIZU MATCHA CAFE
  • 席間もゆったりとしていて、落ち着いた雰囲気/清水菓寮 六角庵 KYOTO KIYOMIZU MATCHA CAFE

席間もゆったりとしていて、落ち着いた雰囲気。店頭で焼かれる団子はテイクアウトの場合、カップや皿に入れてくれる。

「庚申堂ソーダは1日限定20杯。おいりはトングを使って、好きな色を自分でトッピングできます。カラフルに仕上げてください」と、店長の尹 嘉吝さん。

■清水菓寮 六角庵 KYOTO KIYOMIZU MATCHA CAFE<住所:京都市東山区月輪町97-1 電話:075-551-9933 時間:10:00~18:30 ※季節により変更あり、清水寺の夜間拝観期間は13:00~21:00 休み:不定休 席数:24席 駐車場:なし 交通:京阪清水五条駅より徒歩12分>

鮮やかなピンクの空間で24種のソーダを味わう!

「SHIN-SETSU」は、クリームソーダとパンケーキの専門店。観光地に近いため、遠方からも多くのファンが訪れる。バニラアイスが浮かぶソーダのフレーバーは24種あり、色は赤、青、緑、オレンジ、紫など8種そろう。人気は、チェリーやザクロなどの赤系。

「クリームソーダ」(各690円)。左から、タンジェリン、グリーンアップル、ザクロ、ブルーキュラソー、マンゴー/SHIN-SETSU
  • 「クリームソーダ」(各690円)。左から、タンジェリン、グリーンアップル、ザクロ、ブルーキュラソー、マンゴー/SHIN-SETSU

「クリームソーダ」(各690円)。左から、タンジェリン、グリーンアップル、ザクロ、ブルーキュラソー、マンゴー。バニラアイスとシロップ漬けのサクランボがのる。<販売通年>

ピンク色の壁は、インスタ映えすると好評3店は寺町通沿い。レトロな印象の外観が特徴/SHIN-SETSU
  • ピンク色の壁は、インスタ映えすると好評3店は寺町通沿い。レトロな印象の外観が特徴/SHIN-SETSU

ピンク色の壁は、インスタ映えすると好評3店は寺町通沿い。レトロな印象の外観が特徴。行列になることが多い。

「小さな店なので、1組60分制。ベビーカーは外に置いてから入店していただくようお願いしています」と、スタッフの小森侑花さん。

■SHIN-SETSU<住所:京都市中京区寺町通錦小路上ル 円福寺前町277 電話:075-221-4468 時間:14:00~20:00(LO19:00)、土日祝 12:00~20:00 休み:木曜 席数:42席 駐車場:なし 交通:阪急河原町駅より徒歩5分>

グリーンに気泡はじける香りさわやかな抹茶ソーダ

「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」は、上質な宇治茶の産地である和束町の茶葉と京都で人気の「Unir」のスペシャルティコーヒーを融合させた、新感覚ドリンクで話題。あんをもち米ではさんだおはぎバーガーや畳を配したカウンターなど、随所に和洋折衷のテイストが見られる。

「グリーンクリームソーダ」(左・480円)、「ほうじ香るコーヒーソーダ」(右・450円)/CHASHITSU Japanese Tea & Coffee
  • 「グリーンクリームソーダ」(左・480円)、「ほうじ香るコーヒーソーダ」(右・450円)/CHASHITSU Japanese Tea & Coffee

「グリーンクリームソーダ」(左・480円)、「ほうじ香るコーヒーソーダ」(右・450円)。自家製の抹茶シロップをきめの細かな能勢の天然炭酸水で割った抹茶ソーダ。コーヒーソーダはゆっくり混ぜて、味の変化を楽しんで。<販売通年>

コンクリートと木を生かした空間。テイクアウト用の大きな窓は公園の緑を借景にする役目も/CHASHITSU Japanese Tea & Coffee
  • コンクリートと木を生かした空間。テイクアウト用の大きな窓は公園の緑を借景にする役目も/CHASHITSU Japanese Tea & Coffee

コンクリートと木を生かした空間。テイクアウト用の大きな窓は公園の緑を借景にする役目も。場所は靱公園のすぐそば。

「ほうじ茶香るコーヒーソーダは、濃厚なコーヒーシロップとほうじ茶、天然炭酸が交わり、暑い時期にぴったりです!」と、店長の中尾一也さん。

■CHASHITSU Japanese Tea & Coffee<住所:大阪市西区靱本町1-16-14 電話:06-6147-3286 時間:11:00~18:00(LO17:30)、土日祝 10:00~18:00 休み:第2・4火曜 席数:14席 駐車場:なし 交通:地下鉄本町駅より徒歩5分>

スカイブルーが爽快な懐かしいラムネ風味

「LEAD COFFEE」は、苦楽園にあるスペシャルティコーヒー専門店「TAOCA COFFEE」特注のブレンドなど常時4種のコーヒーをはじめ、コーヒーゼリーや焼き菓子もそろう。クリームソーダは、桃シロップで作る「ピーチメルバ」(9月末まで)もあり。

「ソーダポップ」(500円)。ノスタルジックなラムネ風ソーダと鮮やかなブルー、青色を引き立たせるイチゴジュレの組み合わせ/LEAD COFFEE
  • 「ソーダポップ」(500円)。ノスタルジックなラムネ風ソーダと鮮やかなブルー、青色を引き立たせるイチゴジュレの組み合わせ/LEAD COFFEE

「ソーダポップ」(500円)。ノスタルジックなラムネ風ソーダと鮮やかなブルー、青色を引き立たせるイチゴジュレの組み合わせ。細かく砕いたジュレはストローでゴクゴク飲める。<販売通年>

ロシアンバーチなど木の質感を生かした店構え。テイクアウト用カウンターもあり/LEAD COFFEE
  • ロシアンバーチなど木の質感を生かした店構え。テイクアウト用カウンターもあり/LEAD COFFEE

ロシアンバーチなど木の質感を生かした店構え。テイクアウト用カウンターもあり。

■LEAD COFFEE<住所:大阪市浪速区桜川3-2-1 電話:06-6616-9607 時間:8:00~17:00(LO) 休み:不定休 席数:8席 駐車場:なし 交通:地下鉄桜川駅より徒歩1分>

ソーダをカラフルに彩る美しい4色のゼリー

「TONTON CAFE」は、店主が「自分が食べたいもの」をベースに作る野菜たっぷりのランチや、旬の果物で作る月替りパフェが好評。SNSで人気に火が付き、現在週末の14時~16時は混雑するので早めに来店するのがオススメ。

【写真を見る】「ぶたみさんの自家製はちみつレモンソーダ」(700円)。自家製はちみつレモンシロップで作るソーダ/TONTON CAFE
  • 【写真を見る】「ぶたみさんの自家製はちみつレモンソーダ」(700円)。自家製はちみつレモンシロップで作るソーダ/TONTON CAFE

「ぶたみさんの自家製はちみつレモンソーダ」(700円)。自家製はちみつレモンシロップで作るソーダに、ステンドグラスをイメージした青、緑、黄、赤のゼリーをイン。平日は14時30分から。<販売通年>

エレベーターから直結。パステル調の壁と明るい木目のぬくもりある空間が印象的/TONTON CAFE
  • エレベーターから直結。パステル調の壁と明るい木目のぬくもりある空間が印象的/TONTON CAFE

エレベーターから直結。パステル調の壁と明るい木目のぬくもりある空間が印象的。

■TONTON CAFE<住所:大阪市北区豊崎3-17-2 エムエービル3F 電話:なし 時間:11:30~14:00(ランチのみ)、14:30~19:30(LO19:00)、土日祝 11:30~19:30 休み:火曜 席数:13席 駐車場:なし 交通:地下鉄中津駅より徒歩2分>

レトロかわいいグラスがポイント!

「やまもと喫茶」は、スタンダードでくつろげる喫茶店として地元&観光客の人気を集める名店。「朝ごはんから元気よくスタートしてほしい」という思いから充実させたモーニングや、たまごサンド、自家製プリンなどのメニューが好評。

「クリームソーダ」(700円)。バニラビーンズがたっぷりのリッチなアイスが絶品/やまもと喫茶
  • 「クリームソーダ」(700円)。バニラビーンズがたっぷりのリッチなアイスが絶品/やまもと喫茶

「クリームソーダ」(700円)。古道具店で見付けたという現在のグラスを使い始めたのは、3年ほど前から。バニラビーンズがたっぷりのリッチなアイスが絶品!<販売通年>

人気のモーニングで朝からにぎわう。入口横には通りに面したテーブル席も/やまもと喫茶
  • 人気のモーニングで朝からにぎわう。入口横には通りに面したテーブル席も/やまもと喫茶

人気のモーニングで朝からにぎわう。入口横には通りに面したテーブル席も。

■やまもと喫茶<住所:京都市東山区石橋町307-2 電話:075-531-0109 時間:7:00~17:00(LO16:30) 休み:火曜 席数:30席 駐車場:なし 交通:京阪祇園四条駅より徒歩7分>

ゴロンと上にのったミカンがキュート!

「RAVO BAKE COFFEE 神戸三宮店」は、コーヒーとハワイの揚げドーナツ・マラサダ専門のコーヒースタンド。アッサリ飲みやすいコーヒーは、マラサダに合うよう独自にブレンドしている。オススメはたっぷりのミルクが優しい味わいの「ラテ」(450円)。

「ミカンソーダフロートエスプレッソ」(560円)。ポンカンシロップとエスプレッソをソーダで割った、コーヒースタンドならではのドリンク/RAVO BAKE COFFEE 神戸三宮店
  • 「ミカンソーダフロートエスプレッソ」(560円)。ポンカンシロップとエスプレッソをソーダで割った、コーヒースタンドならではのドリンク/RAVO BAKE COFFEE 神戸三宮店

「ミカンソーダフロートエスプレッソ」(560円)。ポンカンシロップとエスプレッソをソーダで割った、コーヒースタンドならではのドリンク。「関西ウォーカーを見た」で9月5日(火)まで購入可能。<8月31日(木)まで販売>

JRの高架下にあるので、ショッピングや通勤途中などに気軽に立ち寄りたい/RAVO BAKE COFFEE 神戸三宮店
  • JRの高架下にあるので、ショッピングや通勤途中などに気軽に立ち寄りたい/RAVO BAKE COFFEE 神戸三宮店

JRの高架下にあるので、ショッピングや通勤途中などに気軽に立ち寄りたい。

■RAVO BAKE COFFEE 神戸三宮店<住所:神戸市中央区北長狭通1-30-19 JR高架下 電話:078-321-3622 時間:10:00~19:00 休み:なし 席数:なし 駐車場:なし 各線三ノ宮駅より徒歩2分>【関西ウォーカー編集部】

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