40年の時を経てあの“大阪万博”が復活〜「EXPO'70パビリオン」3月完成へ

当時のままの“スペース・シアターホール”!
  • 当時のままの“スペース・シアターホール”!

3月13日(土)、1970年に開催された“大阪万博”を再現するパビリオン「EXPO'70パビリオン」が、万博記念公園内(大阪・吹田市)に完成する!

再現される「EXPO'70パビリオン」では、“鉄鋼館”がリニューアルされており、当時の模型や映像が1・2階部分にズラリ。「ホワイエ」「スペース・シアター」「回廊」の3ゾーンで、“大阪万博”の開幕から閉幕、現在の万博公園の歴史までを堪能できる。

その中でも、目玉となっているのは、閉幕時から保存される当時のままの“スペース・シアターホール”だ。レーザー光線を駆使したコンサートが開かれ、当時はそれを目的に多くの観客が詰めかけたスポット。今回は、ガラス越しに中の様子を眺めることができる。

「人類の進歩と調和」をテーマに、多くの人を感動させた“大阪万博”。当時の最新技術を使った設備をぜひ見に行ってみて!【詳細は関西ウォーカー1月4日発売号に掲載】

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