ちゃんぽんや佐世保バーガーも!龍馬が生きた「長崎」の物産展が開催

東日本初登場となる、「江山楼」の「特上ちゃんぽん」(1575円)。フカヒレなど約20種類の具材が入り、うま味たっぷり
  • 東日本初登場となる、「江山楼」の「特上ちゃんぽん」(1575円)。フカヒレなど約20種類の具材が入り、うま味たっぷり

NHK大河ドラマ「龍馬伝」で一躍脚光を浴びる坂本龍馬。そんな中、彼とゆかりの深い土地「長崎」の名物、ちゃんぽんや佐世保バーガーなどが大集合する物産展が1月13日(水)〜18日(月)に日本橋三越(東京都)で開催される。長崎県が主催する「第1回長崎展〜龍馬が愛した長崎、観光・文化・物産展」だ。

長崎は、坂本龍馬が貿易会社「亀山社中」を結成した土地。その長崎を代表する食べ物と言えば、“ちゃんぽん”だ。今回は、長崎新地中華街で60年以上も愛される名店「江山楼」が、東日本初登場。フカヒレやホタテなどのうま味が溶けた「特上ちゃんぽん」(1575円)が、イートインで味わえる(各日100食限定)。

ほかにも、300年以上の歴史を誇る「松翁軒(しょうおうけん)」の「五三焼カステラ」(2520円、各日20点限定)や豚バラ肉をじっくり煮込んだ「岩崎本舗」の「長崎角煮まんじゅう」(1個351円)、手づくりのパンとパテが絶品の「バーガーショップ ベルビーチ」の「佐世保スペシャルバーガー」(1個630円)など、計35社の美味が集結。異文化が融合した長崎の味覚を存分に楽しもう。

また、長崎の工芸品も出展されるほか、「龍馬伝」のパネルやドラマの小道具が展示される大河ドラマコーナー、龍馬ゆかりの地の紹介や等身大龍馬と記念撮影できる観光コーナーも登場する。この機会に、龍馬の活躍に思いを馳せながら、長崎の文化を楽しんでみては。【東京ウォーカー】

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