ジョニデ、2年ぶりにピープルズ・チョイス・アワード男優賞に返り咲き!

ジョニー・デップ人気は健在
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第36回ピープルズ・チョイス・アワードが発表され、ジョニー・デップが、2年ぶりに男優賞に返り咲き、人気の根強さを見せつけた。

専門家が選ぶ他の賞と違い、同賞は一般人からの投票によって決まるため、前年にポピュラーだった作品や俳優らを知るのに重要な指標となる賞。1975年から、それぞれテレビ・音楽・映画の部門に与えられている。ジョニデは、2007年に出演した大作『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』で第34回にも男優賞を受賞しているが、今回はギャング映画『パブリック・エネミーズ』に出演し、再び1位に輝いた。

なお、お気に入り映画賞には『トワイライト 初恋』(08)、映画シリーズ賞とキャスト賞で『ニュームーン トワイライト・サーガ』(09)が、予想通り圧倒的な強さを見せており、その中で、ロバート・パティンソンを抑えて男優賞に輝いたジョニデは、ご立派!

また、女優賞にはコメディ映画賞にも選ばれた『あなたは私の婿になる』(09)などに出演したサンドラ・ブロック、アクション・スター賞にヒュー・ジャックマン、そしてコメディ俳優賞にはジム・キャリーが選ばれており、“若者優遇”と言われるハリウッドで、40歳代の俳優たちの活躍が目立っている。【NY在住/JUNKO】

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