貫地谷しほりがあこがれる“殺し文句”は「こたつでせんべいを食べよう」

“おせんべい屋一家”を演じる貫地谷しほりさん(左)、伊藤淳史さん(中央)、松平健さん(右)
  • “おせんべい屋一家”を演じる貫地谷しほりさん(左)、伊藤淳史さん(中央)、松平健さん(右)

1月12日(火)、米菓の製造・販売メーカーである三幸製菓の新CM発表会に、松平健さん、田中好子さん、貫地谷しほりさん、笹野高史さん、伊藤淳史さんがそろって和装で登場。同CM内で、おせんべい屋の家族を演じる同メンバーは、家族団らんの雰囲気で、和気あいあいと撮影秘話を明かした。

新CM『3つの幸せ物語』は、新潟でおせんべい屋さんを営む一家を描いた、連続ドラマ風のシリーズCM。一家に訪れた“ある変化”をめぐる人間関係が、ときにおかしく、ときにホロリとさせるシーンで紡がれている。

同CMの第1話「ご対面」の監督を務めたのは、かの井筒和幸監督。一家の父親役を演じた松平さんは、「井筒監督といえばコワモテのイメージだが、明るく楽しく撮影できました」と話し、長女の婚約者役を演じた伊藤さんも、「監督は厳しい人だと思っていたら、温かい演出で気持ちを和ませてくれました」とコメント。母親役の田中さんは、「笑顔がステキな監督で、いつもニコニコしていましたよ」と語り、井筒監督のイメージを覆す裏話で一同は盛り上がっていた。

また、“おせんべい屋一家”の長女役を演じた貫地谷さんは、「(男性に)“こたつで一緒におせんべいを食べよう”と言われたらグッときます。将来の旦那さんと、掘りゴタツでおせんべいを食べられたら…。27歳で結婚したいので、旦那さんを見つける猶予はあと2年くらい(笑)」と、笑顔で結婚への夢を語っていた。

新CM『3つの幸せ物語』シリーズの「予告」篇は、1月15日(金)より関東・関西・新潟エリアにて、第1話「ご対面」篇は、1月23日(土)より関東・関西・新潟エリアにて放映を開始。シリーズ全6話が、連続ドラマ風に展開される。【東京ウォーカー】

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