2010年“バレンタインチョコ”のトレンドとは?

バレンタインのチョコレート、今年はどうしよう?何を買おう?
  • バレンタインのチョコレート、今年はどうしよう?何を買おう?

バレンタインデーまで1か月を切り、チョコレート商戦が始まっている。1年に1度のチョコレートの祭典とも言えるこの時期だけに、今年はどんなチョコレートが注目なのかが気になるところ。そこで、1月13日に行われたサッポロの新ビール「サッポロ ショコラブルワリー」試飲会でスイーツジャーナリストの平岩理緒さんが語った、“2010年のトレンド”を紹介しよう。

2010年のバレンタインは、日曜日。そこで平岩さんは「“家でゆっくりと過ごす”バレンタインがトレンドになる」と言う。家族や恋人とアットホームに楽しむというのが注目なのだ。

そこで注目なのが“スナックタイプのチョコレート”だ。「柿の種のチョコレートがけにきな粉をまぶしたものやプレッツェルをチョコレートがけにしたものなど、家で好きな飲み物と一緒に気軽につまむというものが人気です」と平岩さん。スナックタイプといえば、ポテトチップにチョコレートがかかった「ロイズ」の「ポテトチップチョコレート」が有名だが、最近は黒豆など和モノも登場してきている。

そしてもう一つの注目は“チョコレートドリンク”だ。「細かい粉状になっているチョコレートをミルクや生クリームに溶かしたり、スプーンの先にチョコレートがついていて、温かいミルクの中でかき混ぜながら溶かしてショコラショーを作ります」と平岩さん。チョコレート感たっぷりのホットドリンクは、作る過程も楽しく、家でゆっくり楽しむのにピッタリだ。

ほかにも“チョコレートのコンフィチュール(ジャム)”もおすすめ。「トーストに塗って毎朝楽しむような、気軽なペーストタイプは注目です」とのこと。

トークショーの中で、おすすめとして例に挙がっていたショコラティエのひとつが、丸の内ブリックスクエア(東京都千代田区)に昨年オープンしたスペイン王室御用達の「CACAO SAMPAKA」。ひまわりの種やピンクペッパーにチョコレートをかけたものなど、お酒のおつまみになりそうなスナックタイプがそろう。トマトやオレンジの味などバラエティ豊かなコンフィチュールも扱っているので一度チェックしてみるのもいい。

ちなみに、「サッポロ ショコラブルワリー」はサッポロビールとロイズコンフェクトが共同開発をしたチョコレートビール。1月13日から「ビター」が全国で13万ケース、「スイート」はウェブのみで2万セットを限定発売している。バレンタインデーの夜、家でチョコレートビールをゆっくり楽しむのもおすすめだ。

毎年いろいろなチョコレートが登場するが、今年は“家で過ごす”“一緒に楽しむ”をキーワードにアイテムを探してみてはいかが?【東京ウォーカー】

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