板尾創路監督作『脱獄王』 劇中に何度も出てくる“アレ”は何だ!?

板尾創路が監督に挑んだ注目作が、いよいよスクリーンに登場
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初の主演連続ドラマ「木下部長とボク」の放送も始まり、お笑い芸人としてだけでなく俳優としてもノリに乗っている板尾創路。そんな彼の監督作『板尾創路の脱獄王』がいよいよ1月16日(土)より公開となるのだが、実は本作、何気なく観ていると思わず「おや!?」となってしまうシーンがある。

と言うのも、なんと本作では劇中にタイトルバックが複数回出てくのだ。そんな例は過去にもなく、意表を突いた演出でありどうもその意図が気になってしまう。

実際に、釜山などすでに3つの国際映画祭で上映された際にも、この点に関する質問が飛び交ったとか。だが、当の板尾監督は「特に意図はありません」とアッケラカンと返したという。奇抜な演出を思い付き、それを難なくやり通してしまうその感性には驚かされるばかりだ。

映画監督、主演俳優といったポジションに凝り固まり過ぎず、芸人としての本領も遺憾なく発揮した最新作『板尾創路の脱獄王』。本作を観れば、板尾創路の新たな魅力に気付かされることは間違いなさそうだ。【トライワークス】

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