ユニクロ人気がすごい!「国分寺エル」リニューアルオープン

国分寺エルリニューアルオープン!
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10/30、商業ビル「国分寺エル」(東京都国分寺市)がリニューアルグランドオープン。9/25の第1弾、10/10の第2弾に続く大幅な改装で、“中央線沿線最大級”と言われる「ユニクロ」ほか、レディスファッションの「ジーナシス」や「Heather」、「アズ ノゥ アズ ピンキー」など22店舗が登場した。

オープン日の昨日は、開店前から50人以上が並び、一時は駅前広場まで人があふれる状況になった。

開店と同時に多くの人がエスカレーターで6階の「ユニクロ」へ。広い店内は子供服や下着も数多く並び、種類の豊富さが目立った。人気だったのは、これからの季節にうれしいフリース。子供服にも人の輪ができていた。店では16台ものレジで対応したが、キャパを上回る来店数に一時は入場制限も。同ビルの来場者数は、同じ日に16店舗の新店を加えリニューアルした「国分寺マルイ」を含め約5万8000人、通常の約1.5倍の集客となった。

開店前行列の先頭にいた30代女性は「子供を幼稚園に送ってから来ました。やっぱり広いユニクロができるのはうれしい。どう変わったのか楽しみ」と話した。

いま、都心からやや離れた街の駅ビルで大幅リニューアルが増えている。ことしだけでも、「アトレ大森」(大森駅)や「ecute立川」(立川駅)、「グランデュオ蒲田」(蒲田駅)などがリニューアルをした。わざわざ電車で都心に買い物に行かなくてもよい手軽さから、地元の住民からの支持がますます増えるだろう。また、「ユニクロ」の人気の高さも見逃せない。景気が低迷する中で、“質よく安い”同店の快進撃はまだまだ続きそうだ。【東京ウォーカー/白石知沙】

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