ハイディ・クルム、丸出しの露出ドレスにブーイング!

年々強そうな風貌になっていくハイディ
  • 年々強そうな風貌になっていくハイディ

ハイディ・クルム(44)といえば、毎年アカデミー賞授賞式などのファッションが「場違い」と非難されているが、そんなことはお構いなしの様子。

8月27日に開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワード2017の授賞式では、見事なボディを見せつけたが、以前より巨大になった胸を露出させ過ぎたドレスは、評判がよろしくなかったようだ。

同授賞式では、例年露出度の高いファッションが好まれる。しかし今年は、ズハイル・ムラドのシースルーになった黒いジャンプスーツを着ていたデミ・ロヴァートの胸元は圧巻だったものの、若手であるケイティ・ペリー、ヴァネッサ・ハジェンズ、ニッキー・ミナージュ、そしてあのマイリー・サイラスやヘイリー・ボールドウィンですら、露出は控えめだった。

そんな中ハイディは、新人デザイナーのピーター・デュンダスの、胸元が大胆に開きボディライン丸出しの、ゴールドのシアードレスを着ていたため、かなり目立ってしまった様子。

以前、自らのインスタグラムですっぴんを披露し「骸骨みたい」と言われたハイディだが、今回はメイクもばっちりで若々しいと評判だ。またスタイルも抜群で、スーパーモデルとしてのボディラインをキープしていることには敬意を表すネットユーザーたちもいるようだが、巨大な胸元には違和感を感じる人々も多いよう。

「まるでボール」「また豊胸手術をしたんだね」「胸が全く下がってないのは、さすが人工!」「いい年して、胸を露出しすぎて下品」といった非難の声が、ネット上に寄せられている。【NY在住/JUNKO】

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