バカラ・シャンデリアのイルミが恵比寿に登場

圧倒的な輝きに思わず息を呑む
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10/31、恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)では、都内の大型施設に先駆けクリスマス・イルミネーション「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち」“点燈式”の報道向けリハーサルを実施。恵比寿ガーデンプレイスではのフランス・バカラ社製のシャンデリアを使用したイルミネーションは、99年以来ことしで9回目。

ことしのバカラ・シャンデリアは、高さ約5メートル、クリスタルパーツ総数8472ピース、ライト総数250燈。世界最大級というだけあって、スケール感と神々しい輝きは圧巻だ。「今回は作曲家の高橋 全さんに音楽をご依頼しました。ガーデンプレイスの施設空間を利用した“3次元のサウンドスケープ”をデザインするなど、イベントテーマである“歓びのかたち”を音楽の世界でも表現しています。また、12/20(土)、21(日)、23(祝)の17:00〜19:00の期間中訪れた方にはバカラ・シャンデリアを背景に、プロカメラマンによる無料の撮影とプリントを行う「フォト・プリントサービスを行います。ぜひご利用ください」(広報担当)。

点燈期間は11/1(土)〜09年1/12(祝)まで。11/1(土)には17:00〜点燈式が行われ、目玉のバカラ・シャンデリア点燈のほか、ゲストとして招かれたジャズアーティストのアキコ・グレースさんとソプラノ歌手の林正子さんが歌を披露する。

シャンデリアから放たれるシャンパンゴールドの輝きは、毎年多くのカップルを魅了してきた。来年15周年を迎える恵比寿ガーデンプレイスから目が離せない。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

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