二宮和也主演「ラストレシピ」新場面カット解禁! 西島秀俊は優しい笑顔、綾野剛はワイルドに!?

ほほ笑ましい場面カットも!
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2015年公開の山田洋次監督作「母と暮せば」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、国民的アイドル・嵐の一員というだけでなく、国内外から俳優としての評価も高い二宮和也が主演を務める映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」が、11月3日(金・祝)に全国東宝系で公開。

そんな本作から、このたび西島秀俊演じる山形直太朗ら各登場人物の新ビジュアルが公開された。

「おくりびと」(2008年)で日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞W受賞をはじめ、第32回モントリオール世界映画祭グランプリ、さらには日本映画史上初の快挙・第81回米国アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した名匠・滝田洋二郎監督がメガホンを取る本作。

70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島)が考案したとされる、歴史に消えた伝説のレシピの謎を、どんな味でも再現できる=絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)が追う、新感覚のミステリー。最後の一皿に隠された、壮大な愛とは…というストーリーだ。

二宮は以前の取材で「滝田さんは大御所なのに全然そういう雰囲気じゃない。(役者の)温度感を分かってくれるし、信頼してくれる。『好きにやっていいですよ。お任せします』と言ってくれて。そうなると滝田さんが考えつかないようなことをやってやろうと思う。

監督が(本番が終わったとき、うれしくて)『カット!』と大きな声が出るようなことを。勇気を振り絞って自分なりにいろいろなことをしたつもりです」と語っており、滝田監督とは初タッグながら、完璧な信頼関係が出来上がっているようだ。

そして共演者には西島のほか、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊ら豪華俳優陣が顔をそろえる。

このたび解禁された場面カットは、山形がコック姿から一変、カジュアルスーツでほほ笑む姿や子どもの食事を見守る、愛情にあふれた表情が印象的な一枚など、各登場人物のキャラが垣間見えるものばかり。

他にも手ぬぐいとタオルを身に着けたワイルドな仕事姿の柳沢健(綾野)、カメラを手にいとおしそうにほほ笑む山形千鶴(宮崎)、帽子を目深にかぶりシリアスな表情を見せる三宅太蔵(竹野内)など、早くスクリーンで見たくなるようなキャラクターの魅力あふれるカットが登場。

さらに料理界の重鎮・服部幸應氏が全面協力する、劇中で登場する美しく豪華絢爛(けんらん)な料理にも注目が集まる。

また、9月16日(土)より全国の劇場にて特製チケットホルダー付き特別前売券の発売も決定した。

「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」
11月3日(金・祝)全国公開
(C)2017 映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会
(C)2014 田中経一/幻冬舎

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