別居報道の父・岡田圭右とは「LINEしてます」。岡田結実が“強い女性”になると宣言!

“強い女性”を目指す、応援団長の岡田結実
  • “強い女性”を目指す、応援団長の岡田結実

SF映画の金字塔「エイリアン」シリーズの最新作『エイリアン:コヴェナント』(9月15日公開)の応援隊長に任命されたモデルでタレントの岡田結実が本作のスペシャルイベントに登場。“体感型上映”をいち早く体験した。

『エイリアン:コヴェナント』は、1979年に公開されたシリーズ1作目『エイリアン』へと繋がる、シリーズの原点を描いたSF大作。滅びゆく地球を離れて、大規模な人類移住計画を任された宇宙船コヴェナント号の乗組員たち。航海の途中で謎の惑星に辿り着いた彼らは、想像を超える脅威と対峙することになる。

今回“強い女性に憧れる人”代表として、応援隊長に選ばれた岡田は「小さい頃から芯のある女性を目指していて『エイリアン:コヴェナント』を観たときに、徐々に強い女性になっていく主人公のようになれたらいいなと思った」と、オリジナルのシガニー・ウィーヴァーに匹敵する“強い女性”を演じたキャサリン・ウォーターストンへの憧れを、きらきらとした眼差しで語った。

また、迫力のある映像とアクションが見どころの本作について「ここ映画館だよね?って思うぐらい、自分がコヴェナント号の一員になった気分」と、臨場感あふれる映像に興奮。「生きて映画館を出られるのかなって、思いました」と笑顔で付け加えた。

まだ憧れの“強い女性”になりきれていないと語る岡田に強くなってもらうため、特設の超4Dスペシャルシートが登場。通常の4D上映のシアターよりも派手な特殊効果を味わえると聞いた岡田は「本当にビビリなんで」と、少々怖気付いた様子でシートに座った。

ところが、劇中の映像に合わせて風やミストが吹き付け、椅子が回転する演出を味わうと、絶叫しながらも楽しそうな表情を見せる岡田。銃声と同時に火薬が爆発したり、エイリアンと遭遇する場面で緑色のスライムが飛んでくるなど、劇場では味わえない演出には、驚きと興奮を隠しきれずにいた。

4D体験を終えた岡田は、一言「やべえ」と漏らすと、椅子からゆっくりと降りながら「地球に降り立った安心感があります」と、地球の重力をじっくりと味わい「こんなに驚くことは人生で他にないのではないだろうか、ってくらい驚きました」と興奮冷めやらぬ様子で語った。

先日、岡田の両親であるお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と元芸人の祐佳夫人に別居報道が流れたことについて、イベント中にコメントする場面はなかったが、退場時に報道陣から心配する声が掛けられると、立ち止まって丁寧に応対する岡田。「何も言えない」と答えたものの「お父さんとはLINEしてます」と笑顔で応じた。

『エイリアン:コヴェナント』は4D上映(4DXもしくはMX4Dでの上映)や、2D上映はもちろんのこと、壁一面の大スクリーンと高音質が魅力のIMAXスクリーンでの3D上映も予定されている。コヴェナント号の乗組員たちが味わった恐怖を、是非劇場で体験してみてはいかがだろうか。【取材・文/久保田和馬】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報