ジュリアン・ムーア、100万円超えのドレス姿が無敵すぎ!

無敵の美貌と絶賛を集めるジュリアン
  • 無敵の美貌と絶賛を集めるジュリアン

第74回ヴェネチア国際映画祭で、またもやジュリアン・ムーアの無敵な美しさが絶賛されている。

『Nato A Casal Di Principe(原題)』のプレミアが行われた日は、あいにくの雨と強風に見舞われたが、そんな中ジュリアンは、アクセサリーはミニマルにピアスと指輪だけで、1万2600ドル(約139万円)のヴァレンチノの白いレースチックなアンダードレスが透けて見える、真っ赤なハーフシアードレスという出で立ちでレッドカーペットを歩いた。

自慢のロングヘアも、セミシアードレスも強風にあおられていたが、他のセレブのヘアは悲惨な状態になっていたにもかかわらず、ジュリアンの場合は、風に舞ったヘアとドレスでも、凛とした佇まいと貫禄は変わらず。

「かえってセクシーでドラマティック」「作られた美は乱れるとほころびが出るけど、ジュリアンの場合は素地が本当に美しいのがよくわかる」「アマル(ジョージ・クルーニーの妻)なら、こうはいかない」「これぞハリウッド女優」「まさに無敵!」と絶賛の声が寄せられている。

しかし、コーエン兄弟脚本、ジョージ・クルーニー監督、マッド・デイモン主演『Suburbicon(原題)』のレッドカーペットでは、同じくゴールドのヴァレンチノのプランジネックドレスを着ていたが、脇から肉がはみ出してしまっており「まるでマタニティドレス」「せっかくの良さが台無し!」「この胸の出し具合は、ジョージとマットと一緒に並ぶからでしょ」と珍しく評判がよろしくない様子。しかしそれは期待値が高いゆえで、美しさ自体は変わらず絶賛されている。【NY在住/JUNKO】

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