森川葵、ゲッターズ飯田に選んでもらった相性抜群の相手に「ぜひ、お友達から」

森川葵、相性抜群の最良の相手に「私でいいですか?」
  • 森川葵、相性抜群の最良の相手に「私でいいですか?」

マンガアプリで人気を博し、アニメ化もされた同名コミックのアナザーストーリーを実写映画化した『恋と嘘』 (10月14日公開)。本作の完成披露試写会が9月6日にイイノホールで開催され、森川葵、北村匠海、佐藤寛太、古澤健監督、スペシャルゲストのゲッターズ飯田が舞台挨拶に登壇した。映画にちなみ森川たち3人は、ゲッターズ飯田によって観客の中から最良の相手をそれぞれ選んでもらったが、意外な結果が出た森川は「あれ?」と苦笑いした。

観客には事前に心理テスト的なアンケートを取り、ゲッターズ飯田はその結果と生年月日を基にして、キャスト3人にふさわしい最良の相手をチョイスした。ゲッターズ飯田が「みなさんの行動パターンと運気から選びました。本当に愛称がいいですから」と念押しすると、森川は「もう結婚するしかないですかね」と期待を膨らませる。

会場がざわめく中、選ばれたのは女子3人だった。森川が不思議な顔をすると、ゲッターズ飯田は「単純に点数でいい人を選んでますから。彼女は森川さんを許せる相手。森川さん、おっちょこちょいでちょっとアホなところもありますから」と解説。

森川は「アホなところ、あります」とうなずいた後「私でいいですか?」と聞くと、選ばれた女子は「うれしいです」と答えた。森川は「良かったです。ぜひ、お友達から」と笑顔で握手をした。

北村は選ばれた女子について「気になる。どういうところから?」と尋ねると、ゲッターズ飯田は「北村さんは元々友達づきあいの延長みたいな恋愛がいいようで。彼女はやや口が悪いので、北村さんはズバっと言われても反発し、言い合っている内に恋が始まるタイプです」と言う。

北村は「監督、そういう映画をぜひお願いします」とプッシュする。選ばれた女子は「自分ではよくわからないですが、うれしいです。ありがとうございます」と礼を言うと、北村も「こちらこそありがとうございました」と握手した。

佐藤と選ばれた女子についてゲッターズ飯田は「ふたりともちょっと変わり者同士で、マニアックな話で盛り上がる」と説明。彼女が「変わっているとよく言われます」と認めると、佐藤も「僕もよく言われます。よろしくお願いします」と握手し合った。

『恋と嘘』の舞台は、超・少子化対策法が制定され、政府が個人の結婚相手を通知するという世界。仁坂葵(森川葵)は幼馴染の司馬優翔(北村匠海)と通知相手の高千穂蒼佑(佐藤寛太)との間で心が揺れていく。【取材・文/山崎伸子】

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