2010年コンビニ“恵方巻”は国産素材でうま味がアップ!

「グッチ裕三監修 牛しぐれ煮恵方巻」(390円/セブン-イレブン)は、同店初となる牛しぐれ煮を使用した恵方巻だ
  • 「グッチ裕三監修 牛しぐれ煮恵方巻」(390円/セブン-イレブン)は、同店初となる牛しぐれ煮を使用した恵方巻だ

複数の具材が入った太巻を食べる節分の風習「恵方巻」。関西発で、今や全国的に定着したが、今年はコンビニから国産素材を使った商品が続々登場している。そんな年々グレードアップする恵方巻を紹介しよう。

まず注目は、セブン-イレブンンから登場する国産牛を使った「グッチ裕三監修 牛しぐれ煮恵方巻」(390円)。牛肉のしぐれ煮に、隠し味に柚子皮と柚子コショウ、国産山椒で、コクとうま味を引き出している。料理愛好家としても知られるグッチ裕三監修の技アリの一品だ。

一方、太巻きの命とも言える“ノリ”にこだわるのが、サークルK、サンクス、ファミリーマートだ。

サークルK、サンクスの「極の恵方巻」(390円)は有明産極上ノリで巻いてあり、パッケージを開いた瞬間に磯の香りが広がる。脂がのった瀬戸内産のアナゴ、和三盆使用の卵焼きや大分県産シイタケなど、どの素材も一級品を使用しながら390円という手ごろな値段もうれしい。また、ファミリーマートの「上海鮮恵方巻」(500円)でも、その年のはじめに摘み採られた一級品の有明産新ノリを使用。風味がよく、パリッとした食感のあと口の中でとろけ、本マグロとの相性もバツグンだ。

ほか、島根県産のアナゴを使ったスリーエフの「上恵方巻」(450円)も、身のぎゅっと締まった上質な味わいでおすすめだ。コンビニの恵方巻は1月中に予約が締め切りになるので忘れずに。2010年の恵方“西南西”を向いてかぶりつき、福を呼び込もう。【詳細は東京ウォーカー1/19発売号に掲載】

※価格は店頭小売価格、税込み。また掲載されている商品は店舗によって取り扱っていない場合や、予約期間内でも売切れの場合があります
■グッチ裕三監修 牛しぐれ煮恵方巻(約8.5cm)390円/セブン-イレブン
予約●〜1/29(金) 受取●2/1(月)〜3(水)
■極の恵方巻(約8.5cm)390円/サークルK、サンクス
予約●〜1/30(土)※2/1(月)の受取は〜1/29(金) 受取●2/1(月)〜3(水)
■上海鮮恵方巻(約9cm)500円/ファミリーマート
予約●〜1/31(日)9:00※2/1(月)の受取は〜1/29(金)、2/2(火)の受取は〜1/30(土) 受取●2/1(月)〜3(水)
■上恵方巻(約9cm)450円/スリーエフ
予約●〜1/30(土)※2/1(月)の受取は〜1/29(金) 受取●2/1(月)〜3(水)

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