クリストファー・ノーラン監督と出演陣が語る『ダンケルク』の凄さとは!?

鬼才クリストファー・ノーラン監督が自身初となる実話ドラマに挑戦した『ダンケルク』がいよいよ9月9日(土)から公開。2018年のアカデミー賞最有力とも言われる同作の特別メイキング映像をMovie Walker独占で解禁する!

「ダンケルクの“超絶体験”を味わってほしい」と語るクリストファー・ノーラン監督
  • 「ダンケルクの“超絶体験”を味わってほしい」と語るクリストファー・ノーラン監督

このメイキング映像に登場するのは、ドイツ軍に追い詰められた英仏の若き兵士たちを救出しようと、民間船でダンケルクへと向かうミスター・ドーソン役のマーク・ライランス、本作で映画デビューを飾ったハリー・スタイルズ、陸軍のウィナント大佐役のジェイムズ・ダーシー、ボルトン海軍中佐役のケネス・ブラナーの4人の出演者と、製作のエマ・トーマス、そして監督のクリストファー・ノーラン。

【写真を見る】「ノーランの脚本と演出によって、観客は当事者にはない独自の視点を得る」と語るボルトン海軍中佐役のケネス・ブラナー
  • 【写真を見る】「ノーランの脚本と演出によって、観客は当事者にはない独自の視点を得る」と語るボルトン海軍中佐役のケネス・ブラナー

劇中の印象的なシーンと共に「映画というのは、物語を通して人間の本質に迫る(ライランス)」、「実話だからこそ、気が引き締まる(スタイルズ)」など本作に対する熱い思いを語り、ノーラン監督も「観客の皆さんをダンケルクの浜辺に連れて行く」と徹底してリアルさにこだわった意気込みを語る。

ミスター・ドーソン役のマーク・ライランス
  • ミスター・ドーソン役のマーク・ライランス

また、公開を前にIMAX®版で同作を体験した『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督も「凄い。単なる戦争映画じゃない。生きるために、生かすためにもがき足掻くヒトの映画だ。とてつもない!」と絶賛するように、映画史に名を残す傑作となっているのは間違いないようだ。

本作で映画デビューを飾ったハリー・スタイルズは「実話だからこそ、気が引き締まる」と語る
  • 本作で映画デビューを飾ったハリー・スタイルズは「実話だからこそ、気が引き締まる」と語る

これまでにも様々な仕掛けで観客を驚かせてきたクリストファー・ノーラン。圧倒的な臨場感による新たな映像体験を、ぜひ映画館で実感してほしい!【トライワークス】

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