元オアシスのリアム、テロ犠牲者を想う兄の涙を「宣伝行為」と罵倒!

元オアシスのリアム、追悼コンサートで涙した兄を批判
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元オアシスのリアム・ギャラガーが、マンチェスターで行われたテロ事件犠牲者追悼コンサートのステージで、兄のノエルが涙したことを痛烈にこき下ろした。

今年の5月23日に自爆テロ事件が発生し、23名の犠牲者が出たマンチェスター・アリーナは、営業再開となる最初のイベントとして「We Are Manchester」という犠牲者の追悼コンサートを開催した。ノエルもステージに登場し、事件直後の追悼集会で、集まった人々が大合唱して話題になったオアシスの往年のヒット曲「Don't Look Back In Anger」を歌ったが、感極まって涙してしまう一幕も。

しかし、弟のリアムはこのシーンに激怒したようで「ノエル・ギャラガーが泣き崩れている。本気であんなの信じるつもりか?彼は何とも思ってやしないよ」とツイート。「宣伝行為を真に受けるな。彼はまったく気にもしていないんだから」というつぶやきを追い打ちのように投稿した。

リアムは、事件後すぐにマンチェスターで行われたテロ事件犠牲者の追悼コンサートに出演。「Don't Look Back In Anger」がテロ事件後のマンチェスターのアンセムになっていたことから、兄のノエルにステージ上でのオアシス再結成を呼び掛けていたが、ノエルはそれに応じなかった。

「今夜のマンチェスターのコンサートでの君のお兄さんは素晴らしかったよ」というファンのつぶやきに、リアムは「彼がやったことは6か月遅すぎた。君もね」と返答している。【UK在住/MIKAKO】

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