<福岡酒場放浪記>ダイナミックな演出も見モノ!話題の新屋台でほろよい「KUROチャン」

大将・黒木大伸さんが中洲の名屋台で経験を積み、念願の屋台「KUROチャン」(福岡市博多区)を2017年にオープンさせた。店がある昭和通りエリアは、繁華街・中洲から徒歩10分ほど。那珂川沿いの屋台群に比べ、よりローカル度の高い穴場的スポットだ。

2017年4月オープン。老舗屋台が点在する昭和通りエリアのニューフェイス
  • 2017年4月オープン。老舗屋台が点在する昭和通りエリアのニューフェイス

炭火で香ばしい屋台メシを堪能!

名物は、豪快に調理する炭火焼き。地鶏、焼鳥などを注文後に高温の炭火でジュジュッ!外はカリッと、中は柔らかくジューシーに仕上げる。

大将の黒木大伸さん。中洲屋台での経験を生かし、店を切り盛り
  • 大将の黒木大伸さん。中洲屋台での経験を生かし、店を切り盛り
炭火で香ばしく仕上げた、焼鳥も必食だ
  • 炭火で香ばしく仕上げた、焼鳥も必食だ

同店で食べておきたいのは、赤鶏のモモ肉を使った「地鶏の炭火焼き」(900円)。歯応えが心地よく、噛むごとに肉本来の旨味がジュワ~っと広がる。鶏は糸島産のなかでも、より新鮮な朝引き肉を厳選。ピリ辛の柚子胡椒を付けるのもおすすめ。野菜のみずみずしさと、豚バラの程よい脂身の甘味が調和した野菜巻も必食だ。

「地鶏の炭火焼き」(900円)。ピリ辛の柚子胡椒付き
  • 「地鶏の炭火焼き」(900円)。ピリ辛の柚子胡椒付き
【写真を見る】左から「ハツ」、「ズリ」(各1本150円)、「レタス」、「ネギ」(各1本200円)
  • 【写真を見る】左から「ハツ」、「ズリ」(各1本150円)、「レタス」、「ネギ」(各1本200円)

他にも、豚骨ラーメンなど定番もしっかり抑えたメニュー展開で、地元のサラリーマン、OLから観光客まで幅広い客層に支持を集める。

連日多くの客でにぎわう。店は「東中島橋」近くに建つ
  • 連日多くの客でにぎわう。店は「東中島橋」近くに建つ

21時過ぎから混雑することが多いので、オープン直後など早めの来店がベター。雨風が強い日は不定で休むことも。事前に電話確認しよう。

[KUROチャン]福岡県福岡市博多区中洲中島町1 / 080-4608-9105 / 18:30~翌1:00ごろ / 日曜休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田学(J.9)、撮影=恵良範章】

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■KUROチャン
住所:福岡県福岡市博多区中洲中島町1
電話:080-4608-9105
時間:18:30~翌1:00ごろ
休み:日曜日

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