目指せ「脱・地味」!シンプルコーデに効く3つの方法とは

ファッションブロガーのMBと申します。2014年・2015年度の部門大賞に続き、2016年度はまぐまぐ総合大賞を受賞したメルマガ「最も早くオシャレになる方法」などを中心に、誰でもわかる「おしゃれの教科書」的な情報を発信しています。

シンプルな着こなしに飽きた人のために、今回は「地味な印象を払拭する3つの方法」をお教えします。

地味な印象を払拭する方法その1「インディゴデニム」

地味な印象を払拭する方法その1「インディゴデニム」
  • 地味な印象を払拭する方法その1「インディゴデニム」

オシャレを志すと、どうしても「モノトーンで無地」といったスタイルに傾倒しがちです。もちろんそれは「大人っぽく見せる」ことにかけては間違っていませんが、いかんせん「地味な印象」を生んでしまうデメリットもあります。

そこで、時に「インディゴデニム」を選んであげることがオススメ。インディゴデニムは生地を構成するタテ糸とヨコ糸の色が異なるため、立体的で凹凸のある表情を作ることができます。無地・モノトーン服にありがちな「のっぺり」としたイメージがなくなり、地味からの脱却が図れます。

ただし、インディゴデニムには子供っぽくやんちゃな印象も付いてまわるもの。そこで細身のシルエットに整えることと、ニットや細身ブーツなどのドレスライクなアイテムを合わせてあげるのがオススメです。

地味な印象を払拭する方法その2「ボックスプリント」

地味な印象を払拭する方法その2「ボックスプリント」
  • 地味な印象を払拭する方法その2「ボックスプリント」

「プリント服」を選ぶというのも、ひとつの選択肢。この時期なら特にTシャツですね。秋にジャケットやブルゾンを着るにしても、インナーに「無地を入れるか、プリントを入れるか」で大きく印象は変わってきます。

ただしデニムと同様、もちろんプリントが入れれば地味な印象が無くなる代わり、子供っぽい印象は加速します。そこで胸元にちょこんとプリントされている「ボックスロゴプリント」を選ぶのがオススメです。

NYのストリートシーンが火付け役となったボックスロゴプリントは、プリントサイズが小さいため、過度に子供っぽい印象を与えません。ただ、胸元・顔近くの目立つ位置にプリントが来るので「目立たない」と言っても「地味な印象」を変えてくれるくらいの効果はあります。

程よいサイズ感、絶妙な位置で地味な印象を整えてくれるボックスロゴ、特にジャケットなど胸が大きく開いたアイテムにオススメです。

地味な印象を払拭する方法その3「柄ストール」

地味な印象を払拭する方法その3「柄ストール」
  • 地味な印象を払拭する方法その3「柄ストール」

最後のオススメは柄ストールです。

白シャツと黒細身パンツなどのシンプルな組み合わせも、こうして柄ストールを加えることで一気にオシャレな着こなしに早変わり。柄の効果で地味な印象が払拭できるのはもちろんですが、顔近くに布が来ることによる小顔効果も生まれます。

柄選びは難しいですが、まずはあまり色が入っていないものを選ぶのが良いでしょう。ただでさえ「男性がストールなんて巻くの…?」と抵抗を感じる人も多いはず。さらに色が入るとレディースライクな印象が強くなり「本当にコレでいいのかな?」と怖くなるはずです。

しかし、黒ベースの白チェックなどといったシンプルな柄のものを選んであげれば、抵抗もなく問題なし。シンプルな着こなしにフワッと巻いてあげてみてください。それだけで印象はグッと変わりますよ。

■MB(ファッションバイヤー,ファッションブロガー)
年間数十のブランドの展示会に足を運び、買いつけを行うメンズファッションのバイヤー。「Knower Mag 現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」を運営するブロガーとしての顔も持つ。論理性と合理性に満ちた「感覚的ではない」ファッションHOW TOは大反響を得ており、「日刊SPA!」など多くの媒体で執筆活動を行っている。また、メルマガ「最も早くオシャレになる方法」では、“安くてオシャレになるアイテム”を紹介し、即完が続出。まぐまぐ大賞2014年では有料部門ライフ部門賞、2015年では総合大賞2位を獲得。ニコニコ動画ではブロマガと生放送「MBチャンネル」も好評配信中。そして、2015年9月16日(水)に発売した初の著書「最速でおしゃれに見せる方法」は、発売日前に重版が決定し、Amazonではベストセラー入りするなど、大好評を博している。

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