本郷奏多「不安は払拭されている」実写版『鋼の錬金術師』に自信!

本田翼と本郷奏多が「鋼の錬金術師展」に大興奮!
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実写映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)の公開を記念して行われる「鋼の錬金術師展」のオープニングセレモニーが9月14日に東京ドームシティで開催され、実写映画に出演する本田翼と本郷奏多、大の“ハガレン”ファンである土田晃之が出席。一足先に展覧会を堪能した本田が「興奮しっぱなし!」と声を弾ませた。

幼き日に母親を亡くした兄弟の波乱に満ちた冒険と成長のストーリーを描き、全世界累計発行部数7000万部を超える大人気コミック「鋼の錬金術師」。「鋼の錬金術師展」は“ハガレン”史上初の大規模原画展となり、原作者・荒川弘のカラーイラストや漫画原画あわせて200点以上の生原稿とアニメシリーズの制作資料を展示。原作の世界に引き込む映像演出や企画も用意されている。

本田は「入った瞬間からワクワクする。興奮しっぱなしでした。先生の歴史を感じられる」と大きな笑顔。金髪姿で登場し、「エドのような髪の色」と本作のキャラクターを引き合いに出して笑いを誘った本郷は「先生の筆使いを至近距離で見られて、いい経験になりました」と生原稿を見て感激しきり。土田も「細かいところまで遊び心があって楽しませてくれる」とそれぞれ原作ファンの3人も展覧会に大満足の様子。

実写映画では、本田がヒロインのウィンリィ役を、本郷は主人公と対峙するエンヴィー役を演じている。本田は「展覧会に飾ってある漫画のシーンが、映画でそのまま出て来ます。みなさんが見たいシーンはだいたい入っています」と映画の魅力をプッシュ。本郷も「名シーンを映画でふんだんに再現している。しばらく“ハガレン”から離れていた人も、展覧会を見れば名シーンを思い出していただけると思うので、展覧会を見て映画へのモチベーションを高めていただきたい」と展覧会と映画をセットで楽しむことをオススメしていた。

さらに本郷は「今までの日本映画のクオリティではないレベルのCG。異国を設定とした作品を日本人が演じてどうなるの?と思っている方もいると思う。でもCGの力、キャストのビジュアルの寄せ方で、そこの不安は払拭されている」と原作ファンに寄り添って映画をアピールするなど、名コメントを連発。本田は「尊敬する」、土田も「コメントうまいな」と驚いていた。

東京ドームシティ内のGallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて2017年9月16日(土)〜10月29日(日)の期間開催される。【取材・文/成田おり枝】

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