デンゼル・ワシントン、役者になろうとしたわけは?

ハーレムから映画スターへ
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今やアカデミー俳優としてその名を馳せているデンゼル・ワシントンだが、もともと生活費を稼ぐために役者になったため、映画スターになるとは想像もしていなかったらしい。

デンゼルは、「僕はハーレム(貧しい場所)で育ったんだ。ニューヨークで初めて役者としての仕事をもらったときのことを今でも覚えている。そのときの僕の夢は、一週間に300ドル(約2万7000円)稼ぐことだった。実際にそうなったときは、世界の頂点に立った気がして、本当に満足だったんだよ」と言う。

「だから、自分がまさか映画スターになるなんて考えもしなかったし、今でも信じられない。いかに自分がラッキーかってことを、自分に言い聞かせる毎日なんだ」とか。生活費を稼ぐためとはいえ、演じることが大好きで役者になったことは間違いようで、好きなことを生業にできた今、デンゼルは本当に幸せなのだろう。【NY在住/JUNKO】

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