リアル「ルイーダの酒場」に集う人ってどんな人?プレオープンに潜入

店主のルイーダが旅に出ているため、プレオープン初日は“代理”がルイーダの扮装でお出迎え
  • 店主のルイーダが旅に出ているため、プレオープン初日は“代理”がルイーダの扮装でお出迎え

人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する“ルイーダの酒場”をイメージしたオフィシャルバー「LUIDA’S BAR」が1月28日(木)にグランドオープンする。それに先立ち、23日、ゲーム販売元であるスクウェア・エニックスのメンバー会員を招待したプレオープンが始まった。

ゲームでは“旅人が仲間を求めて集まる出会いと別れの場所”であるこの店に、一体どのような人が来て、どのように楽しむのだろう。

プレオープン時は時間を1日7回に分け、各回15組30人を招待。会員限定なので、この日来店したのはそもそも“ゲームファン”であることには間違いない。が、その客層はバラエティーに富んでいる。20代の女性同士・男性同士の友達もいればカップル、小学生くらいの子供と共に訪れた親子ペアの姿も。

ドラクエを含み“ゲーム好き”だという東京都在住の25歳の男性は、「抽選に当たると思っていなかった」と興奮気味。七面鳥の骨付きモモ肉「ギガンテスのこんぼう」やとびきり辛いジャーキー「グレイトドラゴンの灼熱ジャーキー」を注文し、「ドラクエのイメージどおり」と満足げだ。

その友人はというと、何が起こるかわからないゲーム内の呪文“パルプンテ”の名前を冠した「パルプンテウォッカ」を注文。「黄色いドリンクに添えられた黒い液体を入れたら、緑色のドリンクになった!」と驚き、「ワケがわからない」と苦笑しつつもゲームの世界観を味わっている。店の外や内部の装飾を写真に撮ったり、メニューに見入ったりと、客はみな思い思いに“ドラゴンクエスト”の世界を楽しんでいるようだ。

30〜40代が多い六本木の街に登場したリアル「ルイーダの酒場」。店内もメニューもテーマパークのような雰囲気があり、ゲームファンのみの参加によるこの日だけでも、世代も性別も超えた客が楽しんでいる。グランドオープン後はファンだけでなく、話のネタにと集うサラリーマンや、ノンアルコールドリンクも豊富にあるので休日の昼間なら子供連れなど多くの人でにぎわうことだろう。【東京ウォーカー】

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