かわいいワンコが続々!『僕のワンダフル・ライフ』のキャストたちが最高の“相棒”にぞっこん!?

最愛の飼い主に再び出会うため、何度も生まれ変わる犬ベイリーと人間たちとの温かい愛を描いた感動作『僕のワンダフル・ライフ』(9月29日公開)。同作の特別映像で、キャスト自ら最高の“相棒”犬たちへの愛着を楽し気に語っている。

命を救ってくれた飼い主に出会うため、“犬生”を繰り返すベイリー
  • 命を救ってくれた飼い主に出会うため、“犬生”を繰り返すベイリー

映画の真の主役と言えるのが、ベイリーが生まれ変わる4頭の犬たち。犬のキャスティングは“プロの俳優犬”からではなく、アニマルレスキューの団体やシェルター、ブリーダーなどをあたり全米中を探し回ったという。その甲斐もあって劇中では彼らの人間顔負けの名演を見ることができる。

映像では、ベイリーを演じたレトリバーのトリップについて、10代のハンナに扮したブリット・ロバートソンや10代のイーサン役のK.J.アパも「トリップが大好き。才能に溢れた犬で感動した」と絶賛。

【写真を見る】ベイリーから生まれ変わった警察犬のエリー
  • 【写真を見る】ベイリーから生まれ変わった警察犬のエリー

続いて、ベイリーが生まれ変わった警察犬エリーを演じたシェパードのシャドウが登場。オスながらもメスの警察犬を演じたシャドウ。孤独な警官カルロス役のジョン・オーティスは「仕事するなかで素晴らしい絆を築いていった。僕のお姫様だよ」と、メロメロの様子。

次に生まれ変わったのはコーギーのティノ。人見知りな女の子のもとへ
  • 次に生まれ変わったのはコーギーのティノ。人見知りな女の子のもとへ

ほかにも、コーギーのティノを演じたマイロや、セント・バーナードとオーストラリアン・シェパードのミックスで、バディ役を務めたボルトの姿も。キャスト陣が彼らを愛おしそうに語る様子は微笑ましい。

最後はバディに生まれ変わり大人になった最愛の飼い主と再会!
  • 最後はバディに生まれ変わり大人になった最愛の飼い主と再会!

現場で育まれた強い絆が、そのまま映像にも投影されている本作。思わずモフモフしたくなるかわいい犬たちと、彼らを見守る人々との愛情を感じ取ってほしい!【トライワークス】

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