二宮和也も驚嘆!西島秀俊が「俺の右手が毎回燃えてた」と激白

西島秀俊、撮影中に「何度も手が燃えた」と告白
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二宮和也主演、『おくりびと』(08)の滝田洋二郎監督作『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)の完成披露舞台挨拶が、9月25日に東京国際フォーラムで開催。二宮和也、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、滝田監督が登壇した。西島はあるシーンで「テストから俺の右手が毎回燃えてたって知ってました?」と問いかけ、二宮たちを驚かさせた。

それは西島が料理をフランベするシーンで「毎回燃えるの。お酒が手についてるから。すごい能力の人みたいに」と言うと、二宮は「映ってた?全然わからなかった」とびっくりして目を丸くした。

同シーンで共演した西畑は「ずっと燃えてるから大丈夫かな?と思った」とうなずくと、西島は「燃えてないように演技をしてた」と笑いながら語った。

綾野との共演シーンが多かった二宮は「剛ちゃんは全面的に信頼しているので、ふたりの空気感でやらせていただいたことが大きかったです」と綾野とのあうんの呼吸をアピールした。

綾野も「今回、ほとんど僕たちは目を合わせて芝居をしていないけど、彼を見なくても、どういう表情で佇んでいるのかがわかる信頼関係があった。まあ、ニノを単純に好きだってことがあるけど」と、仲良さげに二宮と顔を見合った。

『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』は、伝説のTV番組「料理の鉄人」を手がけた作家・田中経一の原作を映画化したミステリー。絶対味覚の持ち主・佐々木充(二宮和也)が、中国料理界の重鎮・楊晴明(笈田ヨシ)からの依頼で、幻のフルコース「大日本帝国食菜全席」の復元を依頼され、そのレシピの解明に挑む。【取材・文/山崎伸子】

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