マライア・キャリー、ソファに横たわって銃撃事件のインタビューを受け、大炎上!

インタビュー中の態度で炎上!
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ラスベガスで1日夜、ホテルの32階から野外コンサート会場に向けて銃乱射事件が発生。現時点で死者59人、負傷者500名以上というアメリカ史上最悪の銃撃事件となったが、その直後にテレビに登場したマライア・キャリーの態度が、またもや物議をかもしている。

マライアは大惨事の直後に、ピアース・モーガンがホストを務める「Good Morning Britain」に出演。ラスベガスでもショーを行ったことのあるマライアはこの大惨事について問われ、犠牲者に追悼の意を表すとともに「みんな音楽を聴きに来ただけなのに、こんなショッキングなことが起きてしまうなんて。なんて言えばいいのかわからないわ」と神妙な面持ちで語っている。

しかしその様子を見た視聴者や、その動画を見たネットユーザーたちは、違和感を感じずにはいられなかったようだ。というのもマライアは、真っ赤でボディコンシャスなニットドレスを着てソファに横たわり、背後にはクリスマスツリーが飾られていたからだ。

「なんてディーバぶり!」「多くの人たちが死んだというのに、ソファに横たわって追悼?」「クリスマスツリーをバックに、何を言っても嘘くさい」「ふざけている」「やっぱり、マライアは終わってる」といった怒りのツイートが殺到したが、もともとはイギリスで行われるクリスマスショーについてのプロモーションだったはずの時間に速報として同事件が発生したため「マライアも急なことで困ったのだと思う」といった擁護の声も。

しかし「せめてこの話をするときはソファに座ったらよかったのでは?」「雑誌の撮影じゃないんだし、臨機応変にできたはず」「あれがセリーヌ・ディオンだったら、全然違ったはず」と、またもやマライアは渦中の人になってしまった。

結局、場違いな雰囲気を察したピアースは、後日改めてクリスマスイベントのインタビューをすることでこの場を終えることになったが、この状況でインタビューを決行したことにも疑問の声も。それについてピアースは後に「あらかじめマライア側に、今回の事件のことについて語ってもらうよう頼んでおいた」と弁解しているが、報道の在り方を問われる結果となった。【NY在住/JUNKO】

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